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「たかたのゆめ」食味会に行ってきました

2014.11.18

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2011年3月、東日本大震災で壊滅的なダメージを受けた岩手県陸前高田市。

「奇跡の一本松」が記憶に新しいこの地で、翌2012年に新品種米の作付けがはじまった。

その名も「たかたのゆめ」。

日本たばこ産業株式会社がわずかに保管していた種籾からスタートした「たかたのゆめ」は初年度収穫わずか1kgあまり。

3年目となる今年ようやく出荷ベースに乗り、ようやくお披露目となった。

 

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(中央)おにぎり応援大使も務めるフォーリンデブ はっしー氏。「冷めて旨いたかたのゆめはおにぎり向き」だそう。

(右)このプロジェクトを強いリーダーシップで牽引する戸羽太・陸前高田市長。

 

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ウニとアワビの潮汁、三陸名産「いちご煮」混ぜごはんに、いくらを豪快に乗っけたごはん。

豪華な食材に負けじとコメが主張します。

 

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粒感がしっかりしているので、チャーハンにも。

 

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でもやっぱり白飯が一番。山盛りごはんにおかずを乗っけて!

 

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粒感がしっかりしていて冷めて旨い「たかたのゆめ」は、おにぎりはもちろん、調理用としても向いています。

「たかたのゆめ」は銀座三越、新宿高島屋といった店舗のほか、ヤフー株式会社が運営する復興デパートメントでも購入可能。

おにぎり協会としても、今後注目していきたい品種です。