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【おにぎり協会ワークショップ】いろいろな具材で「梅干し炊き込みおにぎり」をつくろう!

2015.06.14

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2015年6月7日(日)「表参道ごはんフェス」会場にて、おにぎり協会ワークショップ

梅干しおにぎりのサードウェーブ!

いろいろな具材で「梅干し炊き込みおにぎり」をつくろう! が開催されました。

 

梅干おにぎり誕生は鎌倉時代。承久の乱の際、鎌倉幕府が兵を集めるため、梅干とコメをふるまったのがはじまり。以来「梅干」は、おにぎりの定番として愛され続けています。ごはんの真ん中に梅干が入ったタイプが「梅干おにぎり第一世代」ならば、「第二世代」はカリカリ梅のまぜごはんタイプ。梅干といえば紀州和歌山ですが、主にカリカリ梅の原料となる小梅は南信州が名産地。おにぎり協会が紹介するご当地おにぎりも、長野県は「野沢菜とカリカリ梅のおにぎり」をご紹介しています。今回のテーマ、おにぎり協会が「梅干おにぎりの第三世代」と位置づける「梅干し炊き込みごはんおにぎり」は、おにぎりの具材である梅干を「おにぎりのベース」として捉え、梅干おにぎりの新たなカタチとして提案。このワークショップは、参加したみなさんと相性の良い具材を見つけ、レシピを一緒に考えようという試みです。

 

 

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作り方は簡単。コメ1合に対し、塩分濃度高めの梅干を1個潰して入れるだけ。今回は塩分9%トノハタ「なちゅら」を使用。

 

 

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ワークショップに先立ち、代表 中村祐介が世界に広がるおにぎりについてトーク

 

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協会が厳選したコンビーフ、ツナ、バジルペースト、ザーサイなど10種の具材と各種調味料を用意

 

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手まり状ににぎったおにぎりで、いざ試食!

 

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調味料を加え、様々な組み合わせにチャレンジ!

 

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「おにぎり浅草宿六」出張店舗も

 

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ブースでは協会オリジナルグッズも販売

 

さて気になる結果は・・・以下の通りになりました!

 

■「梅干炊き込みおにぎり具材」ベスト10

1位 フレッシュトマト、ザーサイ(同率)

3位 バジルペースト

4位 ツナ、コンビーフ(同率)

6位 きざみ生姜

7位 塩昆布

8位 なめたけ

9位 鳥そぼろ

10位 おかか

 

ワークショップに参加したみなさんの声を一部ご紹介します。

「トマト、ツナ、バジルで、梅干がイタリアンに!」

「ザーサイとおかかが、ほんのり風味の梅を活かします」

「ツナと醤油は定番。かつおぶしを加えるとよりおいしい」

「トマト+コンビーフ+バジルでタコライスみたいな感じに。おいしい!」

「きざみ生姜にマヨネーズが意外と合う。コンビーフを加えても良い」

「塩昆布は王道!ごま油が絶対合う」

「バジルはシソ科なので梅と合う。粉チーズも良いが固形チーズでも良いかも」

 

などなど、たくさんのご意見をいただきました。みなさんの声を今後のレシピ開発に活かし、クックパッド公式キッチン「おにぎりジャパン」などで随時発表していく予定です。「梅干し炊き込みおにぎり」ほのかな風味と塩味がごはんに行き渡り、どんな具材にも合わせやすいです。そして暑くなるこれからの時期は、塩分補給、夏バテ防止という面や、衛生面でもおススメです。ぜひ皆さんもお試しください!

 

 

■協力

株式会社トノハタ(梅干)

たかたのゆめ

ながと物産合同会社(ながとのこめ)

通販生活(炊飯器)

丸善食品工業株式会社(食材)