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イベント告知・報告

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『ジャパン ハーヴェスト2015』に参加しました!

2015.11.20

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日本が誇る食の文化を発信するがテーマの「JAPAN HARVEST 2015(ジャパンハーヴェスト2015)」。今年は11月7日、8日に開催された農林水産省が主催のこの大型イベントに「ミラノ万博日本館 凱旋出店」としておにぎり協会は、食の日本代表として招待を受け、キッチンカーで出店しました。

 

なんと2012年には35万人の来場者を動員したということで、多くの人におにぎり協会のおにぎりを食べてもらえる機会です。普段とは少し違うおにぎりを食べてもらいたいと思い、レシピの開発にこだわりました。

 

ほかにはないおにぎりとは?

今回、おにぎり協会では「これまでにないおにぎり体験」を提供しようと考えました。家庭で簡単に作れるのがおにぎりの良さではありますが、家ではなかなか食べられないおにぎりも提供したい。

 

 

数あるアイデアの中で、全員一致で「高級食品×おにぎり」という組み合わせによるおにぎり体験。レシピが確定したのはイベントの直前でしたが、このおにぎりに加え、一手間かけたこだわりのおにぎり、そしてもちろん「ミラノ万博日本館 凱旋出店」ということでミラノおにぎりの全8種類を用意することになりました。

 

「キャビアこぼしおにぎり」

「大間マグロのツナマヨ」

「オマール海老特製ソース」

「伊賀牛しぐれおにぎり」

「ミラノポルチーニおにぎり」

「20種のだしおにぎり」

「バナナとラムキーマおにぎり」

「鰆塩麹漬けと野沢菜のおにぎり」

 

メニューを見るだけで美味しそう! と伝わるのではないでしょうか。

 

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「え! キャビアだよ!」「大間のマグロをツナマヨに⁉︎」など道行く人たちからも注目を集めるおにぎりブース。

 

おにぎり協会でもどのおにぎりが一番人気になるか? と思っていましたが、二日間販売をしてみると、一番人気は「ミラノ ポルチーニおにぎり」でした。生のポルチーニ茸をふんだんに使用しているため、その食感と香りはおにぎり協会の自信作です。二日目の8日は雨だったにもかかわらず1番最初に売り切れました。

 

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今回使用したお米はに種類。初日は「たかたのゆめ」で、二日目は「おにぎり協会米 2015」です。二日間とも食べてくれた人には味の違いも感じてもらえたと思います。「たかたのゆめちゃん」も応援に駆けつけてくれ盛り上げてくれました。

 

外国人記者からも人気のおにぎり!

 

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ジャパンハーヴェスト会場には多くの外国人記者やブロガーのみなさんが取材に来ており、もちろんおにぎり協会のブースにも来場されました。

 

日本の文化には興味があるということでしたが、おにぎりを初めて食べるという人も多く「これは古くからある食べ物なの?」という質問もありました。おにぎりは日本のソウル、スロー、ファストフードで和食のルーツでもあり弥生時代からあるもので、食べやすく持ち運びやすいので昔は侍が戦にも持って行っていたことを説明すると、「侍が戦に持って行っていたのはとっても理にかなっている。確かにソウル、スロー、ファストフードですね」と納得されてました。

 

さらに今回試食をしてもらったおにぎりが忍者で有名な伊賀牛を使った「伊賀牛しぐれおにぎり」だったので2倍喜んでもらえたかもしれません。

 

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今回使用したのはA5ランクの伊賀牛なのですが、和牛は「WAGYU」として世界中で認知も高いため「A5というのは一番いい肉よね?」と食べる前から楽しんで試食してもらえました。

 

大人も子どももおにぎりに夢中!

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初日は天気がよかったこともあり、お昼時には多くの人がその場で購入したおにぎりを食べる光景が見られました。家族やこれから会う友達の分も買っていこうとお土産として購入する人も多かったのが印象的です。

 

普段はあまり見かけない具材に「美味しそう!」という声も多かったのですが、その中でも一番の注目はやはり3000円の「キャビアこぼしおにぎり」。

 

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3個限定ながらも、なんと完売しました。「こんな贅沢なおにぎりは初めて食べた!」「話のタネに食べてみたかったけれどおいしいね」と見た目だけでなくもちろん味も好評でした。

 

今回は具材にこだわった高級おにぎりを中心に販売しましたが、どれも人気が高く次々と完売することができました。おにぎり協会ではこれからも新しい味を提案していきたいと思っています。