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三菱電機「本炭釜 KAMADO」をおにぎり協会認定炊飯器に選出しました 

2015.11.19

おにぎり協会第1号炊飯器決定

 

一般社団法人おにぎり協会は「おにぎりに適しているか」という基準で選ぶ炊飯器として認定第1号に三菱電機「本炭釜KAMADO」を選出。記者発表会も行い、代表理事の中村祐介が三菱電機ホーム機器株式会社の取締役である長田正史氏に認定証を手渡しました。

 

「本炭釜KAMADO」は炭を羽釜形状に削り出した内釜で、かまどのような高火力を実現し、粒感がしっかりとしていながら、みずみずしいかまどごはんを炊き上げることができます。さらに注目すべき点は多彩な炊き分けメニュー。全国23品種のお米の個性を引き出す「銘柄芳潤炊き」という炊き分けモードが搭載されているので、それぞれのお米をより美味しく楽しめます。

 

 

そこで、2015年の新米厳選5種の銘柄とそのご当地食材を使用したおにぎりも作りました。

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発表した5種はこちらです。

 

たかたのゆめ(岩手)
牛バラ肉すきやき風
(写真真ん中)

 

つや姫(山形)
だだちゃ豆と青大豆のチーズ和え
(写真左上)

 

ひとめぼれ(宮城)
牡蠣の有馬煮(実山椒煮)
(写真左下)

 

ミルキークイーン(茨城)
ひきわり納豆とすりレンコン和え

(写真右上)

 

コシヒカリ(愛媛)
鯛アラのみぞれ煮
(写真右下)

 

つやつやのご飯の上にご当地のご馳走を乗せることで、華やかなおにぎりを作ることができました。地産地消ではないですが、同じ地域の食材を合わせるのが一番美味しい食べ方かもしれませんね。来場している記者の人たちにも試食してもらいましたが「お米の差がよくわかる」と好評でした。

 

ゲストも登場し発表会はさらに賑やかに!

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発表会では、現役時代は塩分補給のためにも梅おにぎりをよく食べていたという元柔道家の篠原信一さん、「大好きなごはんをいっぱい食べて大きくなりたい」という人気キッズモデルのエヴァちゃん、そしておにぎり応援大使でおなじみのフォーリンデブはっしーさんも登場し会場を盛り上げてくれました。

 

会場ではお気にりの具材についてのおにぎりトークも実施。篠原さんは「梅干し」、エヴァちゃんは「塩おにぎり」、はっしーさんは「すじこ」がお気に入りだということです。おにぎりはいろいろな具材を楽しむことができますが、おにぎり協会が提案するこの季節のおいしいおにぎりの食べ方は「混ぜご飯にしないこと」です。混ぜごはんにしないほうが、より新米の美味しさを楽しむことができますので、具材は中に包むか上に乗せるのがオススメです。

 

さらに、篠原さんとエヴァちゃんがおにぎり作りに挑戦。教えてくれたのはもちろん、『おにぎり浅草宿六』三代目の三浦洋介さんです。

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おにぎりといえばぎゅっと握るというイメージがあったという二人は「形を整える程度でふんわりと握る」と話す三浦さんに驚いた様子を見せてくれました。そして出来上がったおにぎりははっしーさんが試食します。

 

エヴァちゃんのかわいいおにぎりに対して篠原さんのおにぎりはこの迫力。

 

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あのはっしーさんが食べるのに苦戦し会場を沸かせてくれました。

 

炊飯器の発表会とは思えないような盛りだくさんのイベントになり、当日の様子はテレビのワイドショーを含む多くのメディアに取り上げていただきました!