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世界食料デー・キャンペーン「100万人のいただきます!2015」に参加しています

2015.11.18

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ヘルシーな食事を取ることで1食あたり世界の子どもたちに給食1食を提供することができるという活動を行っている「TABLE FOR TWO」。世界の食料問題を考える日として国連が制定した日10月16日の「世界食料デー」から11月30日まで「100万人のいただきます!2015」というキャンペーンが行われ、一般社団法人おにぎり協会もその理念に賛同し、キャンペーンに参加しました。

 

このキャンペーンでは期間中に、日本でヘルシーメニュー100万食を販売し、開発途上国の小学校に届ける給食100万食を目指しているというわけです。具体的には、賛同している食品を購入することで売り上げの一部が寄付に回されたり、SNS上でおにぎりにまつわる写真を投稿すると、写真1投稿につき100円が賛同企業から寄付されるという「おにぎりいただきます!」というソーシャルアクションに参加するというものです。

 

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10月15日に行われたキャンペーンの発表会には代表理事の中村祐介も参加し、おにぎり協会としての参加について説明を行いました。

 

この日は平日の朝10時半からという時間でしたが、広い会場には多くの主要メディアのほか、ブロガーさんたちも多くTABLE FOR TWOへの関心の高さを感じました。いかにも海外でスタートしたような活動に思われがちですが、実はTABEL FOR TWOは日本が発祥で、それが今では世界中に活動の輪が広がっているということです。

 

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今回のソーシャルアクションではおにぎりの写真を投稿することで、寄付をすることができます。オンライン上におにぎりの写真が投稿されることで、実際に開発途上国へ給食が提供されるだけでなく、おにぎりの機能性を国内外に訴求することができるはずです。

 

主食と副食を同時に効率よく食べることができる究極のバランスフードであるおにぎりは、世界中の人たちを健康にすることができ、余り物も美味しくおにぎりとして食べることでフードロスも解決できるでしょう。おにぎりで世界の食の問題が解決できる! ということに気がついてもらえるきっかけになればという思いを込めてプレゼンを行いました。

 

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また、おにぎり協会としては先日行った「JAPAN HARVEST 2015(ジャパンハーヴェスト2015)」での売り上げの2%をTABEL FOR TWOへ寄付すると発表させてもらいました。

 

アフリカなどの開発途上国だけでなく、先進国においても食の問題はたくさんあります。おにぎり協会もおにぎりで世界を変えるためにできることを一歩一歩やっていきたいと思っています。

 

TABEL FOR TWO「100万人のいただきます!2015」