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おにぎり協会、カタール首都ドーハで 「おにぎりフェア」を開催  文化に対応した“ハラルおにぎり”レシピ開発&レクチャー実施

2016.03.06

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一般社団法人おにぎり協会は、2016年3月7日(月)~3月11日(金)まで、カタールの首都ドーハで「おにぎりフェア」を実施いたします。

 

■ハラル(※)対応のおにぎりレシピ開発、外国人シェフにレクチャーも
おにぎり協会が中近東の方々に向けたオリジナルおにぎりレシピを開発し、それを現地の和食レストラン「JUNKO Sushi & Japanese Dining」で振る舞います。
さらに、おにぎり協会の賛助メンバーで、東京で一番古いおにぎり屋「おにぎり浅草宿六」の3代目三浦 洋介氏が、現地の外国人シェフたちに日本のソウルフード・ファストフード・スローフードである「おにぎり」の握り方を伝授します。
野菜や魚などを使える料理であるおにぎりは、ハラルフードとしても注目を集めています。また、日本国内では最近、おにぎりをダイエット食としてとらえる傾向も増えてきました。

 

※ハラル(ハラール)
アラビア語で「許可されたもの」の意。イスラム法で許された項目を指し、主としてイスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指します。

 

 

■中近東の食文化をレポートし、新しいおにぎりの開発も
おにぎり協会は2015年、イタリアのミラノ万博にも登壇し、高評価を得てきました。また、国内でも東京の食の祭典「JAPAN HARVEST」や東京マラソンなどにも出店、日本人だけでなく、多くの外国人の方々にもおにぎりを食べていただきました。
今回、カタールのドーハでも、おにぎり、そして和食の良さを伝えていきます。さらに、おにぎり協会では現地の食文化なども調査、おにぎりの新しい可能性と和食の普及を担える情報を提供していく予定です。

本イベントは「食べる世界遺産・白神山地」とのコラボレーション企画で、コヴァ・ジャパン株式会社、カタール・ブリッヂジャパン株式會社等の協力のもと行われます。

 

 

■おにぎりはダイエットにも効く
おにぎりは欧米食のように脂肪を摂りすぎないのが魅力の料理。主食のお米に、ミネラルやビタミン、たんぱく質などが摂れる具材と組み合わせれば食事として成り立ちます。
おにぎりなどの炭水化物は、ダイエットをする人から敬遠されがちですが、冷えたごはんは温かいごはんよりもレジスタントスターチ(難消化性デンプン:糖として吸収されにくいデンプン)の量が増えます。つまり、冷めたおにぎりなら、デンプンが吸収されにくく、ダイエット食であるととらえることも出来ます。

 

 

【イベント概要】
日時: 2016年3月7日(月)~3月11日(金)
場所: JUNKO Sushi & Japanese Dining
Porto Arabia 178,La Croisette 12,The Pearl-Qatar
URL : JUNKO Sushi & Japanese Dining
http://junko.qa/