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2016.09.11

JR高田馬場駅で陸前高田市のお米「たかたのゆめ」稲刈りイベント

9月10日、JR高田馬場駅の駅前ロータリーで岩手県陸前高田市のお米「たかたのゆめ」の稲刈りイベントが行われました。

5月に、同じ場所で田植えのイベントをしましたが、ついに稲刈りです。

 

イベントには、陸前高田の戸羽太市長のほか、高田馬場駅の鳥海仁克駅長、車いすフェンシングの加納慎太郎選手、おにぎり協会代表理事の中村祐介のほか、近隣の小学生らが参加しました。

 

ロータリー前に並べられた稲穂たち。印象的なのは、駅で育てていた稲穂と田植え後、陸前高田市に持ち帰り農家の方が育てていた稲穂の違いです。次の写真を見比べてみて下さい。

 

JR高田馬場駅で育てられていた稲穂

 

 

陸前高田市で育てられた稲穂

陸前高田市で育てられた稲穂

 

日照時間の問題はあるにせよ、この違いです。見学に来ていた方からは「これは違う品種?」と聞かれるほどの差です。ただ植えれば育つというわけではないということが、よくわかります。

 

おにぎり協会代表の中村が、おにぎりと「たかたのゆめ」のお米の説明をします

 

イベントはまず参加者のご挨拶から。おにぎり協会代表の中村祐介は、「たかたのゆめ」がなぜおにぎり協会に認定されたかについて説明をしました。挨拶の後は、稲刈りイベントです。近隣の小学生たちもまざり、みんなでばっさばっさと狩っていきます。

 

子ども達に稲刈りの仕方を教える代表の中村祐介

子ども達に稲刈りの仕方を教える代表の中村祐介

 

獲ったー。あ、後ろにいるのは戸羽市長

 

稲穂を束ねて

 

のっけていきます

 

東京農業大学の学生さんたちは、子ども達にお米の解説をします(写真は、練習中の時)。お米は太りやすくありません!

 

稲刈りのあとは、おにぎりを食べる!

 

一緒にイベントに参加した車いすフェンシングの加納選手と一緒におにぎりをぱくり。加納選手には、たかたのゆめが東京オリンピック・パラリンピック開催までの4年分、贈られました

 

5月の田植えの時も相当暑かったのですが、この日もかなりの暑さ。それでもみんなで夢中になって稲刈りをして、おにぎりをほおばるのでした。道行く人達にも、おにぎりが配られ、列をなすときも。これから新米の季節、皆さんもおいしいお米でおにぎりを食べましょう!

 

 

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