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おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.592「米にまつわる漢字」

読了目安 2分文=おにぎりJapan編集部

今週のテーマは米にまつわる漢字についての問題です。

 

 

お米にまつわる漢字には、その成り立ちや歴史、実用的な知恵が詰まっています。それら漢字の裏側について解説した次のア〜エの文章のうち、正しいものを選び記号で答えて下さい。

ア.「米」は、茶碗に山盛りにされた「炊き立てのご飯」の形から生まれた象形文字である。

イ.「米」は分解すると「八十八」になるため、米作りには「八十八の手間」がかかると言われる。

ウ.「田」は、道に迷わないよう東西南北の「方位」を示した標識の形から生まれた。

エ.「米(こめへん)」を持つ漢字は穀物の名称のみに使われ、質感や状態を表す漢字に使われることはない。

 

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!Vol.592解答】

正解はイの「「米」は分解すると「八十八」になるため、米作りには「八十八の手間」がかかると言われる。」でした。

「米」という字を分解すると、上部に「八」、中央に「十」、下部に「八」が隠れています。そこから、一粒のお米ができるまでに「八十八回もの手間」がかかるという教えが広まりました。

ア… 「米」の字は、稲穂に実った粒が散らばっている様子」です。

ウ…「田」区画された耕作地(田んぼ)」を上から見た形です。

エ…こめへんは食べ物以外にも、「粘る」「粗い」「粉」「精」などに使われています。

文・写真提供:おにぎり応援団 小池 理雄(三代目小池精米店)  編集:おにぎりJapan編集部

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