• わたしのおにぎり物語わたしのおにぎり物語
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2020.11.20

新穀の収穫を感謝する「新嘗祭」ってなに?

毎年11月23日に行われる祭事「新嘗祭(にいなめさい)」。テレビやSNSなどでよく目にしますが、実際どのような祭事なのか知らない方も多いはず。実は、新嘗祭はお米と深い関係があるのです。今回はそんな新嘗祭について解説します […]

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2020.11.15

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.314 福島県の新品種「福、笑い」

福島県が総力をあげて開発し、販売にこぎつけた新品種…その名も「福、笑い」。本格的デビューは来年ですが、現在数量限定、販売店限定で先行販売中です。このタイミングでの新品種デビューは他の産地よりも後発のイメージがありますが、 […]

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2020.11.12

毎日の「塩のりおにぎり」、ご馳走は炊き込みごはん

羽釜で炊いたごはんの、特別なおにぎり 東京で一番古いおにぎり専門店の息子として育った僕にとって、おにぎりはとても身近な存在でした。おにぎり浅草宿六は祖母が昭和29年に創業しました。そこから今の母が跡を継ぎ、今は昼間の時間 […]

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2020.11.08

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.313 「米屋の販売方法」

お米屋さんと一口に言ってもその業態は様々です。 店舗を構えて一般のお客様をお待ちしている店もあれば、明らかにお米が積んでいるが飲食店への配達のみで一般のお客様を受け付けないお店もあります。店名も様々です。 例えば弊社は「 […]

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2020.11.04

おばあちゃんの、しょっぱい梅干しおにぎり

お塩は、素材の味を引き立てる名脇役 私の母は料理がとても好きで、子どもの頃からさまざまな料理や食材、調味料などに触れる機会が多くありました。その影響もあってか、私も食に対する関心が深く、学校を卒業すると大手食品メーカーに […]

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2020.11.01

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.312 「エアー除草」

「スマート農業」に代表されるように、近年、農業の世界には色々な技術が導入されてきています。ひと昔前は「いかにたくさんのお米を収穫するか」に注力されてきましたが、いまは「いかに省力化を図るか」に注力されるようになってきまし […]

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2020.10.25

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.311 お米の天敵「ウンカ」

お米は農産物ですから毎年の出来栄えは異なります。その出来栄えを左右する要素として第一に天候が最も大きい影響を及ぼします。しかしそれだけではありません。病気や虫の害も挙げられます。こういった病虫害を防ぐために、生産者さんは […]

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2020.10.20

誰かの笑顔のためにつくるおにぎり

チャレンジすることで喜びが増す「カワイイ食卓」 子どもたちが小さかった頃、お誕生日にリクエストされたキャラクターのケーキを作ったことが、「カワイイ食卓」をはじめたきっかけです。子どもが成長するにつれ、リクエストされるもの […]

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2020.10.19

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.310 「新米と産地」

新米の時期になるとお客様から「新米は何がありますか?」という問い合わせが一気に増えます。 お米好きな皆さんからのこういったお問い合わせは、お米屋さんにとって力になることは間違いありません。 しかし…残念ながら現地で収穫し […]

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2020.10.09

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.309 「玄米の異常」

今年の夏のような酷暑はここ数年の夏の特徴であり、もはや異常気象とは言い難い事態になっています。日本で最も作付面積が広い品種であるコシヒカリ。あまりに暑い環境のなかで栽培していると籾に「異常」をきたします。最近では収穫後に […]

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2020.10.04

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.308 「秋田県の新品種」

秋田県では現在、令和4年の秋デビュー予定の新品種の名前を投票により決めているところです。最終候補に挙がったのは6つです。そのうち「サキホコレ」という名前が候補に挙がっていますが、このネーミングには今までの品種名と比較する […]

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2020.10.01

おにぎり協会認定米第1号! 陸前高田市ブランド米「たかたのゆめ」が、新たにおにぎり協会認定商品として登録されました!

2020年10月1日、岩手県・陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」が、新たに一般社団法人おにぎり協会(以下、おにぎり協会)認定商品として登録されました。   「たかたのゆめ」は、2011年3月11日に発生した […]

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