
おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.581「直播(ちょくは)」
最近、効率面から苗を育ててから田んぼに移植する「田植え」ではなく、種籾を直接田んぼに播く「直播(ちょくは)」という農法が広まってきています。その「直播」には「乾田直播」と「湛水直播」の二種類があるのですが、それぞれのメリ […]
おにぎりのクイズ、雑学、歴史についてご紹介

最近、効率面から苗を育ててから田んぼに移植する「田植え」ではなく、種籾を直接田んぼに播く「直播(ちょくは)」という農法が広まってきています。その「直播」には「乾田直播」と「湛水直播」の二種類があるのですが、それぞれのメリ […]

今週のクイズは、まさに今、各地の田んぼで始まっている「春作業」についてです。 美味しいお米を収穫するための土台を作る、非常に重要な作業ですが、その作業のうち、種もみを水に浸して発芽を促す「浸種(しんしゅ)」という工程につ […]

026年3月25日、農林水産省は「北海道米」を地理的表示(GI)保護制度に登録しました。お米のGI登録は2015年の制度開始以来、全国初のケースになります。これにより北海道独自の生産環境で育まれた高品質な米のブランドが、 […]

2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、おにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加自治体によるブース出展も行われました。試食やサンプリング、展示で会場を盛り上げた各ブースの様子をチェッ […]

先日「食糧法」の改正につき閣議決定がされましたが、その際に大臣より「需要を拡大し」という言葉が出ました。「需要に応じた生産」を目指す同法の視線の先には、以前は供給サイドのものが多かったのですがこのように需要サイドに目を向 […]

2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、おにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加自治体によるブース出展も行われました。試食やサンプリング、展示で会場を盛り上げた各ブースの様子をチェッ […]

今回は備蓄米についての問題です。昨年は備蓄米の大規模な放出によりにわかに注目を浴びた年でしたが、近年、この備蓄米制度について、ある「コスト」の問題が指摘されています。 備蓄米を100万トン規模 […]

今回の問題は、お米の食味を考える上で大事な「ブレークダウン」についての問題です。 炊飯過程において、でんぷんが最も膨らんで粘りが最大になった状態(最高粘度)から、さらに加熱と撹拌を続けることで […]

2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、参加自治体によるおにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加企業によるブース出展も行われました。 サンプリングや展示で会場を盛り上げた各ブースの様 […]

今週の問題は、「米粉の需要と用途の変遷」についてです。 農林水産省のデータによると、近年、米粉の需要量は右肩上がりに増えています。特に2020年以降、大きな伸びを見せているのですが、その要因と […]

近年、急激に生産量を増やしている品種があります。その名を「にじのきらめき」と言います。 令和7年産では生産量ベスト10に入るほどに増えており、総数量で138,538トン。これは「はえぬき」よりも多い数字です。   […]

災害時、食べることは単なる栄養補給ではなく、心と体を支える重要な行為になります。おにぎりサミットでは、おにぎりを切り口に、非常時に実際に役立つ食の工夫と備えについて考えました。 テーマは「災害時の食に必要なのは“メニュー […]
