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おにぎりのクイズ、雑学、歴史についてご紹介

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2022.10.03

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.405「新米のルール」

  いよいよ10月となり、新米時期の「本番」とも言える季節になってまいりました。 この時期になるとどのお店でも店頭には「新米」の文字が踊ります。 この「新米」という呼称を例えば5㎏の袋に貼り付ける場合は「年内に […]

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2022.09.26

JAグループがお米の消費拡大を啓発 アンバサダーの松村沙友理さんも『お米ソムリエ&白米ソムリエ』 合格

  JAグループ(全国農業協同組合中央会)は、収穫の秋にあわせて、年々減 少しているお米の消費拡大を啓発するため、令和3年9月に無類のお米好きで知られる松村沙友理さんを「JAグループお米消 費拡大アンバサダー」 […]

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2022.09.25

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.404「分搗き米」

  小池精米店のお客様では、最近は「分搗き米」をご注文されるお客様が多くおられます。この「分搗き」とは完全に白米にせず、少し糠層を残して精米したお米のことを言います。 「玄米は食べにくいけれど、糠層の栄養素も捨 […]

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2022.09.19

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.403「米のとぎ汁」

米を洗うと出てくる白い液体を「とぎ汁」と言います。無洗米が販売されたころ、この「とぎ汁」が環境破壊につながるという謳い文句があったようですが、実際はそのようなことはなく、むしろ日本人はその生活のなかでとぎ汁をも上手に利用 […]

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2022.09.12

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.402「洗米」

  美味しいごはんを食べるには炊飯方法の正しい理解が欠かせません。 もちろん炊飯は調理ですから自由にやっても構わないのですが、それでもある程度の決まり事を守らないと、美味しいごはんに出会える確率は下がるようです […]

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2022.09.05

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.401「稲刈りのあと」

  今の時期、各地の田んぼでは稲穂が一面に広がっています。陽に照らされて黄金色に輝く風景は、日本の原風景のひとつと言えるでしょう。 各地では稲刈りが始まってますが、生産者さんはその後、玄米に仕立てるまでの作業を […]

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2022.08.29

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.400「お米の受粉」

  お米は自家受粉する植物です。稲穂が出たあと籾が割れてそこからおしべとめしべが出て受粉するのですが、これがお米の場合の「花が咲く」状態です。ひとつひとつの花は小さいのですが、田んぼ一面の稲の花が咲くわけですか […]

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2022.08.21

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.399「お米の栄養素」

  米粒は小さいですが、その小さななかには沢山の種類の栄養素が含まれています。 脂質、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラル等々…。そして最も多いのが炭水化物です。 その見た目からして米粒には圧倒的にでんぷん […]

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2022.08.08

Midjourneyにおにぎりとおむすびを描かせたらとんでもないことになった

いま、話題のAIによる自動画像生成サービス「Midjourney」。基本は英語ベースですが、「onigiri」と「omusubi」でお願いしてみました。   まずは「onigiri」から。 富士山らしき山と、お […]

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2022.08.08

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.398「もち米が白い理由」

  よく「お米は白い」と言われますが、うるち米の生米についてはその表現は当てはまりません。白よりもややくすんだ、半透明な色です。水あめを少し濁らせた色に近いかもしれません。 いっぽうでもち米の生米は本当に真っ白 […]

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2022.08.01

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.397「最新のお米需給見通し」

  先日、農林水産省より令和4/5年の主食用米等の需給見通しが公表されました。これによると令和4年産の生産量見込みは約673万トンとなっています。この生産量ですが、実は消費量の減少に対応するために実施されている […]

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2022.07.25

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.396「北海道のお米」

  北海道は日本有数のお米の産地として有名で、その生産量は新潟県と常に1、2位を争うほどです。 当然お米の品種もたくさんあります。最近有名なお米は「ゆめぴりか」です。もっちりした食感で、口中にいつまでも残る旨味 […]

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