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2026.03.18

【おにぎりサミット】おにぎりと縁のある6企業が出展! 会場を盛り上げた企業ブースをチェック!

2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、参加自治体によるおにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加企業によるブース出展も行われました。

サンプリングや展示で会場を盛り上げた各ブースの様子をチェックしましょう。

 

東洋アルミエコープロダクツ株式会社

「サンホイル」の活用方法をメインに展示を展開したのは東洋アルミエコープロダクツ株式会社です。おにぎりを包むのにもぴったりですが、アルミホイルは金属であるために火に強く、キャンプやアウトドアでも活用されています。

 

おにぎり専門の「おにぎりホイル」。内側が吸湿紙なのでご飯がくっつかず、おにぎりを持ち歩いてもベチャつかないのがポイントです。

 

おにぎりサミットのセッション「災害時の食に必要なのは“メニュー”ではない 日常の延長にある防災と非常時にこそ問われる『食の力』」にも登壇し、災害時の備えについてその思いを語ってくれました。

 

参考:【おにぎりサミット】災害時の食に必要なのは“メニュー”ではない日常の延長にある防災と非常時にこそ問われる「食の力」

東洋アルミエコープロダクツ株式会社

 

キッコーマン食品株式会社

自宅でも専門店で食べられるようなリッチなおにぎりが作れると人気なのが、キッコーマン食品株式会社が販売している「おにぎリッチ」です。

 

 

家庭でおにぎりを作る際に「満足感のあるおにぎりをつくりたいがつくることができていない」「具材がマンネリ化する」「栄養バランスに不安がある」「手が汚れる・洗い物が出る」といった不満があるとキッコーマンの調査でわかったそう。そこで、「おにぎリッチ」シリーズでは焼肉味やチャーシュー味、きんぴらそぼろといった様々なラインナップを展開。ご飯の上に袋の具材をのせて、形に整えるだけで完成するので、具材がしっかり入ったおにぎりが簡単に作れるというわけです。

 

参考:キッコーマン食品株式会社

 

竹本油脂株式会社

マルホンブランドで知られているごま油を製造、販売しているのが竹本油脂株式会社です。竹本油脂は炊飯時に油を少し足す「炊飯油」を提案。炊飯時に油を足すことで、お米一粒一粒をコーティングしてくれ、パサつかないご飯が炊けるそう。

 

 

さらに時間が経ってもご飯が固くなりにくいので、食感もキープできるので、ぜひ覚えておきたいテクニックです。

 

参考:竹本油脂株式会社

 

株式会社クレハ

2025年8月に「防災クレラップ」を販売した株式会社クレハ。今までのクレラップと商品自体は同じものの、におい対策、壁にラップを貼って伝言板にするなど、ラップは非常時にも大きく活躍します。

 

 

また、「かわいい!」と注目されていたのが「復刻版レトロクレラップ」です。70年代に一世を風靡したクレラップの復刻デザイン。懐かしいデザインが令和の時代では、逆に新しさを感じキッチンを彩ってくれそうです。

 

クレハもおにぎりサミットでは「災害時の食に必要なのは“メニュー”ではない日常の延長にある防災と非常時にこそ問われる『食の力』」に登壇。実際に避難所などで使われたクレラップ活用法などを話してくれました。

 

参考:【おにぎりサミット】災害時の食に必要なのは“メニュー”ではない日常の延長にある防災と非常時にこそ問われる「食の力」

株式会社クレハ

 

尾西食品株式会社

 

防災食や海外旅行のお供としてなど、様々な場面で注目されているのが尾西食品株式会社の「携帯おにぎり」です。

 

アルファ米で作られている「携帯おにぎり」。デンプンの構造を崩さず乾燥が可能。その性質を活かして、水を吸うと元のご飯に戻るというものです。もとは第二次世界大戦での軍事用として、それから登山の場面などで活用されていました。非常食として広く使われるのは阪神大震災からです。トークセッションに登壇した際は「いざという時に作り方に戸惑わないよう、日常の生活に一度取り入れてほしい」とアピールしていました。

 

参考:【おにぎりサミット】災害時の食に必要なのは“メニュー”ではない日常の延長にある防災と非常時にこそ問われる「食の力」

尾西食品株式会社

 

 

パナソニック株式会社

海外で展開している炊飯器をアピールしたのはパナソニック株式会社です。海外の日本食レストランやおにぎり店へのリサーチやサポートをしているパナソニック。「安くて焦げる炊飯器しかない」、「浸漬したり、むらしたり手間がかかる」、「おいしく炊けない」など様々な悩みが聞こえてきたそう。

 

世界ではじめてIHの炊飯ジャーをグローバルで展開したのはパナソニック。いま欧州を中心に力を入れているのが「業務用IHジャー炊飯器SR-PGEシリーズ(2升炊き/3升炊き)」です。トークセッションに登場したドイツ・ベルリンのおにぎり店「TOKYO GOHAN」でも実際に使われており、簡単においしいご飯が炊けると活躍しているという話も聞けました。

 

参考:パナソニック株式会社

 

 

餅田コシヒカリさんをはじめ、ステージに出演したみなさんもブースエリアに登場。各ブースの出展者とじっくりお話をしたり、商品を手に取ったりと交流が行われました。盛りだくさんのステージプログラムだけでなく、各出展ブースも大いに盛り上がったおにぎりサミットとなりました。

 

 

 

 

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