おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.588「硬質米・軟質米」
一般消費者の皆さんには馴染みがない言葉ですが、業界の一部ではお米の種類を「硬質米・軟質米」という切り口で分ける場合があります。

ではここで問題です。硬質米・軟質米の定義や判定に関する記述として「正しいもの」はどれでしょうか?当てはまるものを次のア〜エから選び、記号で答えてください。
ア.硬質米と軟質米の区分は、食品表示法などの法律によって「硬度測定値が何%以上」と一律の数値で厳密に定義されている。
イ.米粒の中心部にでんぷんの隙間が多く白いお米は、隙間なく詰まって透明に見えるお米よりも水分を吸いやすく、軟質になる傾向がある。
ウ.夏の気温が平年より極端に低い年に育ったお米ほど、でんぷんが急激に詰まって硬く(硬質化)なりやすい。
エ.お米の硬軟の判定は、「手触り」や「噛みごたえ」といった主観的な感覚的な検査のみに基づいて行われており、科学的な測定器が使われることはない。





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