
大阪府とCVS3社、地産食材使い生産者応援 | 日本食糧新聞電子版
【関西】大阪府はセブン-イレブン・ジャパンとファミリーマート、ローソンのCVS大手3社と連携し、地産食材「大阪産(もん)」を使ったオリジナル商品を発売・販売することで、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける生産者を応援する取組みを5月27日、スタートさせた。CVS大手3社が揃って自治体と連携し、共通の取組みを行うのは全国初となる。 ローソンは「大阪応援~私たちは生産者を応援します」キャンペーンとして同日から順次、近畿地区のローソン前2400店舗(4月末現在)で、「大阪産」を使用した調理パンやおにぎりなど4品を、順次発売開始した。

