知る
2026.03.08

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.575「にじのきらめき」

近年、急激に生産量を増やしている品種があります。その名を「にじのきらめき」と言います。
令和7年産では生産量ベスト10に入るほどに増えており、総数量で138,538トン。これは「はえぬき」よりも多い数字です。

 

 

生産量が多い品種はコシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ、はえぬき、ななつぼしなど、デビューしてから20年以上経過している品種が目立つ中で、2018年にデビューした「にじのきらめき」の生産量の伸び具合は、特筆ものと言えるでしょう。
その味もさることながら、やはり生産者が好んで栽培しているという背景がこの生産量の伸びに繋がっているのですが…。

ではここで問題です。「にじのきらめき」を好んで栽培する理由の一つに、管理のしやすさがあります。コシヒカリと比較した時の栽培面での大きな特徴はどれでしょうか?正しく述べているものを次のア~エから選び、。記号で答えて下さい。

 

ア.稲の背丈が低く、肥料をしっかり撒いても倒伏しにくい。
イ.稲の背丈が2メートル近くまで伸びて地表に陰をつくり、雑草を抑制してくれる。
ウ.種を撒いてから、わずか30日で収穫できるほど成長が早い。
エ.水がなくても、サボテンのように乾燥した土で育つ。

 

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