家族と、わたしと、おにぎりと。 “家族の日”が教えてくれた心でつながる大切な関係
心に残る“母の味” おにぎりへの信頼感は絶大なんです 私にとって「おにぎり」と聞いて浮かぶのは、母の姿です。遠足や運動会の日の朝、母に教わりながら一緒に大量のおにぎりを握りました。私はいつも塩をつけすぎてしまって、しょっ
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読者や各界の人々が語る、おにぎりの記憶を紹介します。
心に残る“母の味” おにぎりへの信頼感は絶大なんです 私にとって「おにぎり」と聞いて浮かぶのは、母の姿です。遠足や運動会の日の朝、母に教わりながら一緒に大量のおにぎりを握りました。私はいつも塩をつけすぎてしまって、しょっ
誰にでも、思い出のおにぎりがある。そう思わせてくれるのがWtBの楽曲「おにぎり」の魅力です。受験の朝、部活の帰り、そして夜食に・・・いろいろな場面でおにぎりが登場します。「おにぎり」はそんな記憶を呼び覚ます“親孝行不足の
鎌倉の谷戸の私の家には、緑に囲まれ庭の緑をぬけて海からの風がすうっと通り抜けていくので、クーラーなくても、自然の風が心地よく鳥の声も聞こえて気持ちよく過ごせると長野さんはニコニコ。転勤族で13回引っ越しましたが鎌倉に住み
一つのおにぎりが人生を変えることもあります。清川勝朗さんにとって、それは妻が握ってくれた“できたて”のおにぎりでした。大阪から沖縄へ移り住み、沖縄発祥の「ポークたまごおにぎり」を提供する専門店を立ち上げた清川さん。小さな
三角のおにぎりへの憧れ 私にとって「おにぎり」といえば、子どもの頃の運動会を思い出します。 大阪生まれなので、我が家のおにぎりは俵型。母が朝早くから握ってくれた俵型のおにぎりはおいしかったですね。でも幼い頃の私は、三角の
“あたり”は昆布のおにぎりだった 小さい頃、僕は食が細い方だったんです。食べるのが得意じゃないというか、すぐお腹いっぱいになってしまって。でも、そんな時でもゆっくり食べれるようにと、よく母が朝ご飯におにぎりを作ってくれま
おばあちゃんが作ってくれたおにぎりの思い出 私にとって「おにぎり」といえば、まず思い浮かぶのはおばあちゃんの手作りの味です。共働きだった両親に代わって、学校から帰ってきた私をいつも迎えてくれたのがおばあちゃんでした。 わ
みんなが知っていて知らない「おにぎり」 おにぎりというのは、ほとんどの日本人が知っていて知らない料理です。どういうことかというと、あまりにも当たり前すぎて詳しく知らない。例えば、おにぎりはいつからあるのか? おにぎりとお
羽釜で炊いたごはんの、特別なおにぎり 東京で一番古いおにぎり専門店の息子として育った僕にとって、おにぎりはとても身近な存在でした。おにぎり浅草宿六は祖母が昭和29年に創業しました。そこから今の母が跡を継ぎ、今は昼間の時間
お塩は、素材の味を引き立てる名脇役 私の母は料理がとても好きで、子どもの頃からさまざまな料理や食材、調味料などに触れる機会が多くありました。その影響もあってか、私も食に対する関心が深く、学校を卒業すると大手食品メーカーに
チャレンジすることで喜びが増す「カワイイ食卓」 子どもたちが小さかった頃、お誕生日にリクエストされたキャラクターのケーキを作ったことが、「カワイイ食卓」をはじめたきっかけです。子どもが成長するにつれ、リクエストされるもの
365日炊きたてのごはんで1日がはじまる 米屋として生まれ育った私の朝食は、ほぼ365日ごはんを中心とした和食でした。品種や産地の違う炊きたてのご飯と味噌汁、卵焼き、自家製ぬか漬けが小池家の定番。「今日のお米はどうだ?