知る
2017.05.17

お米の消費量が増加! 家庭で大活躍の「おにぎり」はいかが?

 

日本人が1年間に食べるお米の量。どれくらい食べているか、あなたは知っていますか? 気にしたことがある人の方が少ないかもしれませんね。

 

2016年度の1人当たりの月間のお米の消費量を米穀安定供給確保支援機構が発表しました。4663グラムだったということで、これは前年度に比べて6%の増加です。

2011年度から調査を始まったこの調査ですが、増加ははじめて。これは支出を抑えるために、家庭で食事をする人が増えたからだとみられているそうです。

 

 

実際に、家庭内でのお米の消費量を見てみるとこれも同じく6%増加の3212グラム。麺やパンも美味しいけれど、ご飯はどんなおかずにも合うので、自宅で食事をするときには重宝されているということがわかりますね。冷めても美味しくて、夜食にもぴったりな「おにぎり」も家庭で活躍しているのではないでしょうか。

 

ちなみにお米の購入で重視するポイントはなんと74%が「価格」。節約思考にも関わっているように思いますが、それだけ、どのお米も美味しいということかもしれません。

 

今年の1月におにぎり協会では、2017年版の「おにぎり」に合うお米を選出するおにぎり食味会を開催し、その結果を発表しています。「くちほどけ」「包容力」「冷めて旨い」のおにぎりに特化した項目で高評価だったのは「つや姫」「銀河のしずく」「ゆめぴりか」の3銘柄。せっかく自宅で食事をするのであれば、おいしいご飯がいいですよね。おにぎりをよく作るという人はぜひ参考にしてみてください。

 

共働きや、忙しい家庭でも活躍するおにぎり。ぜひ自宅でもっとおいしいおにぎりを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

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2017年、おにぎりに合うお米は「つや姫」など3銘柄
https://www.onigiri-japan.com/archives/3659

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