おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.115 「どんぶりもの」のルーツ
さて今回のクイズは、色々あるごはんの食べ方のなかでも「どんぶりもの」のルーツについてです。 日本人のお米を食べる習慣は縄文時代後期から始まったとされています。これだけ歴史のある食べ物ですから、その食べ方には変遷があります
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
さて今回のクイズは、色々あるごはんの食べ方のなかでも「どんぶりもの」のルーツについてです。 日本人のお米を食べる習慣は縄文時代後期から始まったとされています。これだけ歴史のある食べ物ですから、その食べ方には変遷があります
今回の問題は、稲を成長させ美味しいお米になるための「成分」についてです。 稲に限らず、作物を成長させるために必要な、代表的な要素は3つあります。「窒素」「リン酸」「カリウム」です。それぞれ茎を成長させたり、
今回はお米の栄養素についてです。 「朝、ごはんを食べないと頭の動きが活発にならない」とよく言われています。これは脳が働くために必要なエネルギーである「ブドウ糖」が不足しているから、と言われています。このブドウ糖は、実はお
さて今週のクイズは、○○専用のお米(または、○○に向いているお米)についての問題です。 ご存知の通り、お米は普通に白米や玄米を炊飯して食べるだけではなく、様々な用途でも使われています。普段私たちが目にするお米、コシヒカリ
皆さん、エコファーマーという言葉をご存知ですか?これは「持続農業法」という法律に基づき、堆肥などを施して土地の力を高め、化学肥料、化学農薬を減らす生産計画を都道府県知事に提出し認定された農業者をさします。
今週は「米粒の色」についての問題です。皆さん、「米粒」と言うとどのような色を思い浮かべるでしょうか?ほとんどの人が「半透明の白」を思い浮かべると思います。ところが、米粒の色はそれだけではありません。ご存知通り、玄米であっ
今週のクイズは「品種別作付割合」についてです。お米の品種ごとの生産は、生産量・生産額・検査数量等、いろいろな切り口で順位を見ますが、どの統計をとってもコシヒカリがトップです。そういった切り口の一つに「作付割合」があります
さて各地で梅雨も明けてきたこの時期、もうそろそろ圃場では稲の穂が出始めます。穂が出ると間もなく稲の可憐な花が咲き、いよいよ米粒が形成されていくのですが…。実は稲の穂が出た時期から、稲刈り時期も予想することができるのです。
今年は関東近郊では水不足が懸念されておりますが、比較的好天が続いているため稲の生育はすこぶる順調のようです。聞いた話によりますと、このまま梅雨がもう少し続けば、豊作になることは間違い無い、とのことですが…。 さて、この「
今年は比較的天候の良い日が続いているため、稲の生育も順調のようです。 佐賀県からは8月初旬に新米のコシヒカリが出荷されますが、今年は早めに出荷できそうだ…という話も出てきています。 さてこの時期、地域によっては稲に穂が出
今回は「炊飯器の大きさとお米の量」についてです。 炊飯器には様々な大きさがあります。大家族でも対応できる大きさから、一人暮らしの方でも楽しめる大きさまであり、まさに昨今の家族構成の多様性を反映していると言えましょう。炊飯
さて6月ももう後半ですが、生産地の田んぼでは「中干し」を始めているところもあります。 「中干し」とは、その名の通り、田んぼの水をひいてある程度乾かすことです。 皆さんも今の時期、生産地に行くと、田植え時期と比べると田んぼ