おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.139 「新品種のネーミング」
先日、今年の秋に富山県からデビューするお米の新品種の名前が発表されました。「富山県」の「富」の字を並べて「富富富(ふふふ)」といいます。ここ数年は、近年稀に見る新品種のデビューラッシュになっており、コシヒカリを超える米と
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
先日、今年の秋に富山県からデビューするお米の新品種の名前が発表されました。「富山県」の「富」の字を並べて「富富富(ふふふ)」といいます。ここ数年は、近年稀に見る新品種のデビューラッシュになっており、コシヒカリを超える米と
今週のクイズは「精米」についてです。 皆さんご存知の通り、「精米」とは米粒である「玄米」を覆っている「糠層」を除去し、「白米」にすることを指します。と、これだけ書いてしまうといかにも簡単そうに聞こえますが、
さて今週のクイズは、「電気炊飯器」と「土鍋やホーロー鍋」の違いについてです。 ご存知のように、日本では様々な家電メーカーが「いかに美味しくごはんを炊き上げるか」に血道を上げています。一方で土鍋やホーロー鍋と
さて今週のクイズは「炊飯時における水温変化」についてです。 お米を炊飯する際の水温には、各場面ごとにおいて「適温」があります。米粒のでんぷんが十分にアルファー化され、粒の表面にうまみ成分の「おねば」が抽出さ
今週のクイズは「お米の色」についてです。 皆さんが思いつく玄米の色は、通常であれば茶色だと思いますが、時々緑色のお米も混じってます。その緑色のお米は「未成熟」な状態のお米であることが多く、こう
お米の味が決まる三要素としては「品種」「産地」「生産者」があります。さらに産地であれば「水」「気温」「風」「日光」「土」がありますし、生産者であれば「肥料」「農薬」「水管理」等、それぞれの場面で無数の工夫があります。それ
さて今回のクイズは、岩手県のお米についてです。 先週の木曜日、毎年恒例になっています「食味ランキング」が日本穀物検定協会から発表されました。この「食味ランキング」の歴史は古く、今年で46回目。世間にはいろい
さて今回のクイズは、お米における「ごみゼロエミッション」についてです。 実は我々お米屋さんからはあまりゴミは出ません。まず、「お米を捨てる」という場面ほとんどないからです。精米してかなり日付が古くなっても、
さて今回のクイズは「田んぼの環境」についてです。 稲作において農薬や化学肥料は、手間をなるべく省いてお米の収量を上げることを目的に使われてきました。しかし、最近では稲作技術の発達により、そういった化学物質を
さて今回のクイズは「米ぬか」についてです。 私たち米屋のほとんどが、自社でお米を精米しています。そしてお客様に白米をご提供申し上げているのですが…。当然のことながら精米すると「米ぬか」が出ますが、この「米ぬ
さて今回のクイズは、稲作における専門用語についてです。 その年のお米の収量を左右する要素のひとつとして「ぶんげつ(ぶんけつ)」が多かったか、少なかったか…という話があります。さて、この「ぶんげつ」。少ないと
さて、今週のクイズは「炊飯」についてです。 よくお客様から、「どのようにしたら美味しいご飯が炊けますか?」というご質問をいただきます。お米の品種や栽培方法の違いがお米の美味しさにつながっている…というのは当