おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.156 「玄米食」
さて今週のクイズは、玄米食についてです。 お米の消費形態ではまだまだ白米を選ぶ方が圧倒的に多いとはいえ、以前と比べると玄米でお召し上がりになる方も増えてきています。小池精米店ではそういったお客様のために、生
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米とおにぎりの知識・歴史
さて今週のクイズは、玄米食についてです。 お米の消費形態ではまだまだ白米を選ぶ方が圧倒的に多いとはいえ、以前と比べると玄米でお召し上がりになる方も増えてきています。小池精米店ではそういったお客様のために、生
いま、全国の田んぼでは稲から穂が出てきている地域が散見されます。これを出穂(しゅっすい)と呼びますが、この出穂時期以降の天候が今秋のお米の出来具合にとって非常に重要であり、秋の収穫時期まで生産者さんは気もそぞろな毎日が続
関東では梅雨も明けていよいよ夏本番。今年の夏も暑いようです。人間にとっては暑い夏でも、稲にとっては気温が高い方がよく育ち豊作になるのですが、しかしあまりに暑すぎるとお米の品質に影響を及ぼします。これを「高温障害」といい、
今回のクイズは、お米の品種名についてです。 日本で最も生産量が多いお米と言えば「コシヒカリ」ですが、このコシヒカリ。正式名称はカタカタですが、ときにはひらがなであったり、漢字でも表記される場合
さて、今週のお米クイズは「自然の力を活用する栽培方法」についてです。 今の時期くらいになると、田んぼでは一度水を落として田んぼを乾かす『中干し』という作業が行われます。その目的は地中にたまったガスを抜くこと
進化する日本の家庭料理「おにぎり」の代表として、外国人旅行者向けのページでご紹介いただきました。
今週のお米クイズは、加工食品とそうでないお米の違いについてです。 最近では、昔のように餅や団子、日本酒など明らかに見た目の形状が異なる加工ではなく、見た目はお米粒であるのに加工食品の扱いになるものがあります
今回のクイズは、田んぼの環境についてです。 今の時期、各地の田んぼでは稲はすくすくと育ち、風が吹くとその風の流れが分かるほどにたなびきます。 お米の味を決める要素として大きく分けて、品種・作り手・環境、の3
今週のクイズはお米の特長、素晴らしさについてです。 お米は日本人との繋がりが深く、日本人の歴史と共に歩んできた作物、とも言えるでしょう。そのように繋がりが深いだけの理由がお米にはあります。 さ
今週のクイズは「葉っぱの色」についてです。 この時期になると田んぼの苗はかなり大きくなっており葉っぱの色もしっかりとした緑色になってきています。正確には「苗」は田んぼに植えた瞬間から「稲」になるそうですが、
現在、小池精米店では屋上で手作り田んぼを展開しています。稲は、実らせるだけであれば実はそれほど難しい作物ではありません。お米を食べることや味わうことではプロを自負する私でも、栽培することとなれば当然のことながら素人同然で
スーパーやお米屋さんといったお店でお米を買った際に、米袋の表面に「精米年月日」が記載してあるのをご存知でしょうか?これは「食品表示法」のうちの「食品表示基準」に記載のある「米袋に記載すべき事項」の一つに決められている内容