おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.55
さて今回のクイズは…最近になって見られるようになった、新しいお米の特性と利用法についてです。 お米は言うまでもなく僕らの命を支える大事な食糧ですが、近年ではそういった「主食」や「美味しい」という切り口とはま
SERIES
週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
さて今回のクイズは…最近になって見られるようになった、新しいお米の特性と利用法についてです。 お米は言うまでもなく僕らの命を支える大事な食糧ですが、近年ではそういった「主食」や「美味しい」という切り口とはま
さて今回のクイズは…今までと少し傾向を変えて「お米マイスター」についてです。 今更ながら…このクイズの作成者は「小池精米店・三代目、五ツ星お米マイスターの小池理雄」です。「お米マイスター」とはお米屋さんの組
さて今回のクイズは「お米と朱鷺(トキ)の関係」についてです。 皆さん、朱鷺という鳥をご存知かと思いますが…。かつての日本では里山を中心に沢山の朱鷺が飛んでいましたが、現在では日本の在来種は絶滅しています。そ
さて今回のクイズは…「洗米」についてです。 以前はお米(白米)を調理する際に「お米を研いで」いましたが、今は「研ぐ」よりは「お米を洗う」「洗米する」と言う場合が多いようです。言葉の意味としては「砥ぐ」は「力
さて今回のクイズは…「稲の病気」についてです。 今年はエルニーニョ現象が見られるようで、例年以上に異常気象が心配されております。近年の稲作につきましては、栽培技術の進歩や品種改良により、ある程度、異常気象に
さて今回のクイズは…「お米の保管」についてです。外気温が高くなってくると、産地等の流通経路において、お米は「低温倉庫」に入れられる場合が一般的です。昔と違い、梅雨が近づいてきてもそれほどお米の味の劣化が酷くならないのは、
今回のクイズは、農機具についてです。 現在、田植えが日本各地で行われています。その田植えももうそろそろ終わりに近づいてきておりますが、「田植え」という作業はかつては非常に酷な仕事で、家族総出で行った作業でした。ただ、その
さて、今回のクイズは…ずばり「イタリア」です。おにぎり協会の「イタリアのミラノ万博進出!!」を記念して、今回作問致しました! イタリアはヨーロッパの中でもお米を多く消費する国の一つです。日本にあるイタリア料
さて、今回のクイズは「玄米」についてです。 最近は以前と比較して玄米のままお召し上がりになる方が増えてきています。 米屋からすると一見、精米しないので玄米での販売の方が手間が掛からないよ うに見えますが、玄米のままお客様
さて、今回のクイズは「お米の品質」についてです。 お米も農産物ですから、毎年安定して良いものが出来る…とは限りません。 地域により、田んぼにより、それこそ生産者により、品質の良し・悪しが出てきます。 さてそ
さて、今回のクイズはお米の購入経路についてです。 皆さん、「縁故米」という言葉をご存知ですが? 「えんこまい」と読みます。親戚や知り合いの農家の方から直接送ってもらうお米のことで、 ほとんどが無償であるよう
さて、今回のクイズは白米と水分の関係についてです。 お米に硬そうに見えても、農産物ですから水分が含まれています。 収穫した直後はしっとりして比較的柔らかい状態なので、生産者さんはこのまま出荷しません。 必ず乾燥機などを利