お米を知ろう!RICE-QUIZ 週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。 記事を検索 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.550「生物多様性」 ご存知の通り、水を張っている水田には様々な生物が暮らしています。多様な生物がそれぞれ関係性を持つことにより、稲作を支えているのです。これを「生物多様性」と言います。 例えばカエルやトンボなどの […] 2025.09.08 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.549「ザル上げ」 「ザル上げ」という言葉があります。これは炊飯時にお米を浸漬したのち、ザルにあけて水を切る行為を指します。以前は「汚れた水を最後まで落とすため」等の理由で行われていましたが、今ではあまり見かけない工程です。それこそ電気炊飯 […] 2025.08.31 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.548「登熟」 私の好きな言葉(お米関連に限る)の1つに「登熟(とうじゅく)」という言葉があります。これはお米に限らず、ある共通した植物の、ある時期の状態を指す言葉です。この時期をどのように、どのような環境下で過ごすかで、お米の美味しさ […] 2025.08.25 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.547「雷と豊作」 昔から「雷が鳴ると豊作になる」という言い伝えがあります。出穂時期は雷が多く発生する夏頃のため、昔は雷が稲に実をつけてくれる(孕ませてくれる)ものだと考えられており、そこから稲の妻→稲妻と呼ばれるようになった…という言い伝 […] 2025.08.11 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.546「α(アルファ)化」 米粒は生米の状態だと非常に硬く、そのままでは人間の胃袋では消化することが難しいほどです。これは米粒のほとんどを占めているでんぷんの状態が「β(ベータ)化」であるからです。ただ、ご存知の通り米粒は水を染み込ませ、熱を加える […] 2025.08.04 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.545「人気の品種」 お米はぱっと見では一体その品種が何の品種なのか、普通は分かりません。ただ、農産物検査員の資格を持ったスペシャリストにかかれば、ぱっと見でも品種が分かるのです。ただそういったスペシャリストであっても何百種類もあるお米をすべ […] 2025.07.27 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.544「インバウンド消費」 今週のお米クイズはインバウンド消費についてです。令和の米騒動の発生原因は様々な理由が取り沙汰されていますが、その一つとしてインバウンド消費が上げられています。 小池精米店のある原宿では本当に大勢の外国人が来られます。そん […] 2025.07.21 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.543「はくろうか」 炊飯したお米はいつでも表面がぴかぴかで、美味しそうに見える…と言うわけではありません。 例えば炊飯したてにも関わらずいくつかの米粒が茶色く変色していることがあります。これは「エクアドル茶米菌」が原因でお米が […] 2025.07.14 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.542「和風月名」 ご存知の通り各月の名称…1月、2月、3月、、、には日本独自の呼び名があります。例えば1月は「睦月」、2月は「如月」と呼ばれています。この名前にはそれぞれ意味があり、例えば「睦月」の場合は「新年を祝い、親族が集まって親睦を […] 2025.07.07 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.541「田植えの後」 この時期になると日本各地ではほぼ田植えも終わり、あとは田んぼに植えた稲が根を張ってしっかりと根付くのを待つばかりです。 春から続いた一連の作業がようやく終わったこの時期、各地では慰労や神様への […] 2025.06.29 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.540「お米の卸業者」 令和の米騒動の最中、世間では米価高騰の原因として、流通にコストがかかり過ぎるのでは無いかと疑いの目が向けられています。 もちろん米業界は古いため、もしかしたら流通を見直すことによりコスト面やスピード面などで改善される余地 […] 2025.06.23 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.539「宮古島の稲作」 いま沖縄の石垣島では稲刈りが進んでいます。日本一早い新米が皆さんの食卓にのぼるまで、あともう少しですね。 石垣島は沖縄県で最も多くの米を生産する地域の一つなのですが、石垣島の次に面積が広く、農 […] 2025.06.16 ← 前のページ 1 … 4 5 6 … 50 次のページ →