おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.544「インバウンド消費」
今週のお米クイズはインバウンド消費についてです。令和の米騒動の発生原因は様々な理由が取り沙汰されていますが、その一つとしてインバウンド消費が上げられています。 小池精米店のある原宿では本当に大勢の外国人が来られます。そん
SERIES
週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
今週のお米クイズはインバウンド消費についてです。令和の米騒動の発生原因は様々な理由が取り沙汰されていますが、その一つとしてインバウンド消費が上げられています。 小池精米店のある原宿では本当に大勢の外国人が来られます。そん
炊飯したお米はいつでも表面がぴかぴかで、美味しそうに見える…と言うわけではありません。 例えば炊飯したてにも関わらずいくつかの米粒が茶色く変色していることがあります。これは「エクアドル茶米菌」が原因でお米が
ご存知の通り各月の名称…1月、2月、3月、、、には日本独自の呼び名があります。例えば1月は「睦月」、2月は「如月」と呼ばれています。この名前にはそれぞれ意味があり、例えば「睦月」の場合は「新年を祝い、親族が集まって親睦を
この時期になると日本各地ではほぼ田植えも終わり、あとは田んぼに植えた稲が根を張ってしっかりと根付くのを待つばかりです。 春から続いた一連の作業がようやく終わったこの時期、各地では慰労や神様への
令和の米騒動の最中、世間では米価高騰の原因として、流通にコストがかかり過ぎるのでは無いかと疑いの目が向けられています。 もちろん米業界は古いため、もしかしたら流通を見直すことによりコスト面やスピード面などで改善される余地
いま沖縄の石垣島では稲刈りが進んでいます。日本一早い新米が皆さんの食卓にのぼるまで、あともう少しですね。 石垣島は沖縄県で最も多くの米を生産する地域の一つなのですが、石垣島の次に面積が広く、農
私達が普段食べているお米は、大きな括りで分類すると、「水稲」という種類になります。 水稲栽培は日本では広く行われている稲作ですが、水を使わない栽培方法として、「陸稲栽培」という方法があります。 水稲であっても陸稲であって
まず写真をご覧下さい。先日青森の生産者さんから送られてきたものです。 田植えが終わり、稲が土に根を張っている(活着)状態の田んぼの様子です。その中に、四角い物体が浮かんでいるのが分かります。こ
備蓄米の件が連日連夜、報道されております。いまの一番の焦点は「いかに備蓄米を早く、安く出すか」になっておりますが、いま話題になっている備蓄米が例えば弊社のような精米店に回ってきても、品種や年産がバラバラのため、どうしても
備蓄米についての報道が連日テレビやネットを賑わせています。 先日の農水省の発表では、すばやく一般消費者の手元に備蓄米を届けるために「備蓄米入札で1カ月程度での販売を前提にスーパー向けに4万トン、小規模な米店向けに2万トン
GWも無事に終わり皆さんも平常運転に戻ったころだと思います。 先日、GW明けですが、筆者は諸般の事情で都内のホテルに宿泊したのですが、そのホテルの朝食で出てきたごはんが「ダマ」(米粒同士がくっついて団子状になった状態)に
ゴールデンウィーク前の最後のお米クイズ! お米は農産物なので、穂に実っている籾は一見同じに見えますが、実は大きさや中身の成熟度合い、病気の有無など、すべでが同じではありません。それでも外側に色がついているな