新着記事NEWS 新着記事の一覧です 記事を検索 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.401「稲刈りのあと」 今の時期、各地の田んぼでは稲穂が一面に広がっています。陽に照らされて黄金色に輝く風景は、日本の原風景のひとつと言えるでしょう。 各地では稲刈りが始まってますが、生産者さんはその後、玄米に仕立てるまでの作業を […] 2022.09.05 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.400「お米の受粉」 お米は自家受粉する植物です。稲穂が出たあと籾が割れてそこからおしべとめしべが出て受粉するのですが、これがお米の場合の「花が咲く」状態です。ひとつひとつの花は小さいのですが、田んぼ一面の稲の花が咲くわけですか […] 2022.08.29 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.399「お米の栄養素」 米粒は小さいですが、その小さななかには沢山の種類の栄養素が含まれています。 脂質、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラル等々…。そして最も多いのが炭水化物です。 その見た目からして米粒には圧倒的にでんぷん […] 2022.08.21 食べる おにぎり探訪:江ノ島「おにぎり屋 はるみ」 江ノ島散策中に小腹が空き、見つけたのが『おにぎり屋 はるみ』。 参道の中腹あたりを生活路地に入るとかわいい看板が見える。喧騒から少し離れた路地なので、見つけると少しホッとできます。 ここは名前 […] 2022.08.16 知る Midjourneyにおにぎりとおむすびを描かせたらとんでもないことになった いま、話題のAIによる自動画像生成サービス「Midjourney」。基本は英語ベースですが、「onigiri」と「omusubi」でお願いしてみました。 まずは「onigiri」から。 富士山らしき山と、お […] 2022.08.08 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.398「もち米が白い理由」 よく「お米は白い」と言われますが、うるち米の生米についてはその表現は当てはまりません。白よりもややくすんだ、半透明な色です。水あめを少し濁らせた色に近いかもしれません。 いっぽうでもち米の生米は本当に真っ白 […] 2022.08.08 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.397「最新のお米需給見通し」 先日、農林水産省より令和4/5年の主食用米等の需給見通しが公表されました。これによると令和4年産の生産量見込みは約673万トンとなっています。この生産量ですが、実は消費量の減少に対応するために実施されている […] 2022.08.01 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.396「北海道のお米」 北海道は日本有数のお米の産地として有名で、その生産量は新潟県と常に1、2位を争うほどです。 当然お米の品種もたくさんあります。最近有名なお米は「ゆめぴりか」です。もっちりした食感で、口中にいつまでも残る旨味 […] 2022.07.25 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.395「農業従事者の高齢化」 今回はお米だけの話ではありませんが大事なことなので…。 先日、農林水産省から「基幹的農業従事者」(仕事が主に自営農業である者)の人数と高齢化の割合が発表されました。 従事者の数の減少及び高齢化の進展は毎年進 […] 2022.07.18 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.394「出穂時期を遅らせる方法」 稲作における近年の最大の悩みは、なんといっても「真夏の酷暑」です。 特に穂が出る(出穂(しゅっすい))時期が真夏になることが多く、その時期の気温が32~35度くらいだとお米の品質の低下…いわゆる「高温障害」 […] 2022.07.11 食べる ローソンがブランド米単一使用の「おにぎり」を順次発売 ローソン新おにぎりシリーズ「日本おこめぐり」第一弾は北海道の「ふっくりんこ」 ローソンは7月5日から日本各地で生産されているブランド米を単一で使用したおにぎりを「日本おこめぐり」 […] 2022.07.04 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.393「加工米飯」 お米の消費量は年々下がっていますが、そのいっぽうで加工米飯は伸びています。加工米飯とは一般的に、レトルト、パックご飯、冷凍ご飯、チルド、缶詰ご飯、乾燥ご飯を指します。こういった加工米飯の生産量は約30年前には全体の消費量 […] 2022.07.04 ← 前のページ 1 … 34 35 36 … 96 次のページ →