お米を知ろう!RICE-QUIZ 週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。 記事を検索 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.455「お米の水分値」 いまは新米が続々と出てくる時期です。お米は収穫するとまず籾の状態で乾燥機に入れて乾燥させます。 仕上がりの水分値は14.5%程度と決められており、この数字から大きく外れるとJA等が買い取るお米 […] 2023.09.25 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.454「お米に関する記念日」 お米に関わる記念日というのは実はたくさんあります。歴史があり、かつ代表的な記念日は11月23日です。 現在では「勤労感謝の日」であり、法律上は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝し […] 2023.09.17 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.453「炊飯技術」 お米を食べるためには火を通すなどして米粒のでんぷんを軟らかくする必要があります。実は生米のままだとでんぷんの構造が硬すぎて、人間の体では十分に消化できないからです。 そのために日本人はお米と出 […] 2023.09.11 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.452「お米の出来」 各地で稲刈りが始まりつつあります。よくこの時期に話題になるのが「今年のお米の出来はどうか?」というものです。以前であれば籾の数や茎の数でだいたいの収量はつかめて「豊作だからいい」「今年はあまり穫れなさそうだ」といった話が […] 2023.09.04 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.451「スマート農業」 今回は「スマート農業」についての問題です。現在、ドローン等を活用し、上空から撮影した映像を用いて生育診断等の推定技術が開発されています。 要するに「上空から圃場の様子を撮影し、そこから得られた […] 2023.08.27 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.450「米の輸出」 日本の米は国内だけではなく海外でも消費されています。日本米の輸出額は2021年現在、60億円に迫る勢いです。これは10年前と比べると10倍を軽く超えているレベルです。米の輸出先で最も多いのは香港、シンガポール、アメリカ、 […] 2023.08.20 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.449「高温障害」 今年の夏も例外なく暑い日が続いております。稲はもともとは熱帯地方の作物とは言え、これだけ暑い日が続くとお米の品質にも関わってきます。特に出穂したあとに高温が続くと米粒が小さくなったり、米粒に真っ白な個所が現れたり、粒が割 […] 2023.08.12 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.448「田んぼに水を張る理由」 先週、あるテレビ番組で「田んぼに水を張っているのは、色々といいことがあるから」ということで、その理由を①稲を寒さから守る、②雑草が出にくい、③栄養豊富な土になる、の3つをあげていました。お米のことが取り上げられるだけでも […] 2023.08.07 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.447「稲作の歴史」 今回の問題は稲作の歴史についてです。稲作が日本に伝わったのは今から3000年前(紀元前10世紀、縄文時代終期)と言われています。伝わったルートは様々な説がありますが、南西諸島経由説以外ですと北九州に初めて伝わったとされる […] 2023.07.30 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.446「米選機」 お米は農産物ですから、米粒の大きさは収穫したときにはばらばらです。にも関わらず皆さんが購入する白米の粒が比較的揃っているのは、生産者レベルで「米選機」という米粒を揃える機械を使って米粒の大きさを整えているからです。この機 […] 2023.07.24 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.445「地球温暖化と稲作」 地球温暖化は、稲作においては特に夏の酷暑の場面で非常に影響のある出来事ですが、その温暖化につながる「温室効果ガス」を水田が排出しているという面もあります。具体的には「メタン」という二酸化炭素の25倍も温室効果があると言わ […] 2023.07.16 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.444「夏のお米」 夏は一年で最もお米が美味しくない時期です。もちろん、この時期に既に新米として出回ってくる産地のお米であればそんなことはありませんが、これは例外中の例外です。この時期のお米はたいていは前年の夏や秋に収穫された農産物であるた […] 2023.07.09 ← 前のページ 1 … 12 13 14 … 50 次のページ →