毎日の「塩のりおにぎり」、ご馳走は炊き込みごはん
羽釜で炊いたごはんの、特別なおにぎり 東京で一番古いおにぎり専門店の息子として育った僕にとって、おにぎりはとても身近な存在でした。おにぎり浅草宿六は祖母が昭和29年に創業しました。そこから今の母が跡を継ぎ、今は昼間の時間
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羽釜で炊いたごはんの、特別なおにぎり 東京で一番古いおにぎり専門店の息子として育った僕にとって、おにぎりはとても身近な存在でした。おにぎり浅草宿六は祖母が昭和29年に創業しました。そこから今の母が跡を継ぎ、今は昼間の時間
お米屋さんと一口に言ってもその業態は様々です。 店舗を構えて一般のお客様をお待ちしている店もあれば、明らかにお米が積んでいるが飲食店への配達のみで一般のお客様を受け付けないお店もあります。店名も様々です。 例えば弊社は「
お塩は、素材の味を引き立てる名脇役 私の母は料理がとても好きで、子どもの頃からさまざまな料理や食材、調味料などに触れる機会が多くありました。その影響もあってか、私も食に対する関心が深く、学校を卒業すると大手食品メーカーに
「スマート農業」に代表されるように、近年、農業の世界には色々な技術が導入されてきています。ひと昔前は「いかにたくさんのお米を収穫するか」に注力されてきましたが、いまは「いかに省力化を図るか」に注力されるようになってきまし
お米は農産物ですから毎年の出来栄えは異なります。その出来栄えを左右する要素として第一に天候が最も大きい影響を及ぼします。しかしそれだけではありません。病気や虫の害も挙げられます。こういった病虫害を防ぐために、生産者さんは
チャレンジすることで喜びが増す「カワイイ食卓」 子どもたちが小さかった頃、お誕生日にリクエストされたキャラクターのケーキを作ったことが、「カワイイ食卓」をはじめたきっかけです。子どもが成長するにつれ、リクエストされるもの
新米の時期になるとお客様から「新米は何がありますか?」という問い合わせが一気に増えます。 お米好きな皆さんからのこういったお問い合わせは、お米屋さんにとって力になることは間違いありません。 しかし…残念ながら現地で収穫し
今年の夏のような酷暑はここ数年の夏の特徴であり、もはや異常気象とは言い難い事態になっています。日本で最も作付面積が広い品種であるコシヒカリ。あまりに暑い環境のなかで栽培していると籾に「異常」をきたします。最近では収穫後に
秋田県では現在、令和4年の秋デビュー予定の新品種の名前を投票により決めているところです。最終候補に挙がったのは6つです。そのうち「サキホコレ」という名前が候補に挙がっていますが、このネーミングには今までの品種名と比較する
2020年10月1日、岩手県・陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」が、新たに一般社団法人おにぎり協会(以下、おにぎり協会)認定商品として登録されました。 「たかたのゆめ」は、2011年3月11日に発生した
誰もが知っているコシヒカリ。その「ヒカリ」はいろいろな品種で受け継がれています。例えば能登ひかり(石川県)、ゴロピカリ(群馬県)、なすひかり(栃木県)、ちゅらひかり(沖縄県)、キヌヒカリ、ヒノヒカリ、ゆきひかり(北海道)
365日炊きたてのごはんで1日がはじまる 米屋として生まれ育った私の朝食は、ほぼ365日ごはんを中心とした和食でした。品種や産地の違う炊きたてのご飯と味噌汁、卵焼き、自家製ぬか漬けが小池家の定番。「今日のお米はどうだ?