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2022.03.31

【特別対談】 「おにぎり浅草宿六」と「おにぎりぼんご」が 考えるお米とおにぎりのこれから

日本人のソウルフードであるおにぎり。東京を代表するおにぎり屋が浅草にある「おにぎり浅草宿六」と大塚にある「おにぎりぼんご」だ。共に長い歴史と多くのファンを持つこの両店だが、おにぎり協会を通じて、初めておにぎりについて語り合った。

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2022.03.28

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.380「お米の生産量を維持させる工夫」

先週は久しぶりにまんえん防止措置が解除され、都内各地の飲食店が動き出したようです。お陰様で弊社も先週末は大変忙しく、じょじょに日常が戻りつつあることを実感します。 さてこのようにお米の消費量が戻りつつありますが、それでも […]

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2022.03.21

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.379「食料安全保障」

世界情勢が不安定な昨今、先日「食料安全保障」についての議論が自民党内で交わされ、その強化を求める決議文を政府に提出しました。こういった議論において注目される食料の一つが「お米」です。 さてここで問題です。一般的にお米のど […]

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2022.03.14

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.378「農薬の目的」

「ネオニコチノイド」という農薬の成分があります。この成分。 昆虫の神経伝達を阻害する効果があり、適用できる害虫の種類が広いという特徴があります。しかし最近では害虫だけではなく、益虫…特にミツバチの大量死につながる事例が多 […]

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2022.03.07

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.377「田んぼの中にある施設」

地方を旅行すると、よく田んぼの真ん中に円柱が数本立っている施設を見かけることがあると思います。これは「カントリーエレベーター」といい、その地域の生産者が共同で使用している、お米に関する施設です。 さてここで問題です。 こ […]

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2022.02.28

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.376「年間米購入数量」

  毎年総務省により家計調査が取りまとめられますが、そこから「都道府県庁所在地+政令指定都市の52都市」の「年間の米購入数量及び金額」が分かります。 それによると、令和3年の1世帯当たりの年間米購入数量が最も多 […]

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2022.02.21

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.375「畔(あぜ)の役割」

田んぼは「四角」というイメージがありますが、その形状を「見える化」させているのは「畔(あぜ)」の存在が大きいでしょう。 畔には土で盛られたものや薄いコンクリートでできているものなど様々ですが、こういった畔の整備は生産者に […]

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2022.02.14

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.374「良い玄米とは」

お米は野菜と違い、専門家以外の人がぱっと見で品質の良し悪しを判断するのはやや難しいようです。都内のお米屋さんは、通常は玄米を見て品質の良し悪しを判定します。白米は精米技術によるところが大きいので、精米の工夫で何とかしよう […]

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2022.02.07

有識者に聞いてみた!「おにぎりの具材、何が好き?」【投票受付中】

「おにぎりの具材、何が好き?」 多くの人がぱっと思い浮かべる具材はなんでしょうか? おにぎり大好き、おにぎり協会のアンバサダーの皆さんに聞いてみました。 質問内容は2つ、1つ目は4つの中から選んでもらい、そのほかでイチオシがあれば2つ目として回答してもらいます。

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2022.02.07

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.373「お米の共通点」

先週は節分がありました。節分と言えば恵方巻です。この恵方巻のようなりのり巻きに合うお米と言えば、あまりべたつかず、粒が潰れず、さらに色々な具材を受け止めるだけの味がある品種が良いでしょう(個人的感想)。 具体的には、例え […]

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2022.01.31

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.372「水管理」

  今週の問題は…水稲栽培になくてはならない「水管理」についての問題です。 稲作に関する言葉で「苗半作」という言葉があります。これは「苗づくりが無事に終われば稲作の半分は終わったようなものだ」という意味です(や […]

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2022.01.24

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.371「ごはんの量」

  運動部に所属しているような中学生や高校生は、顧問の先生等から「ごはんを1回の食事につき2合は食べること」を推奨されるケースが散見されます。それは炭水化物を摂取することにより運動で消費するエネルギーを賄うこと […]

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