おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.484「災害備蓄」
震災が頻繁に発生すると増えるのが「お客様からの備蓄米のお問い合せ」です。ご家庭でお米を備蓄されて、いざというときに炊飯して食べる…ということなのですが、ただ震災の程度にもよりますが、生米を保管しても電気やガスが使えない場
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
震災が頻繁に発生すると増えるのが「お客様からの備蓄米のお問い合せ」です。ご家庭でお米を備蓄されて、いざというときに炊飯して食べる…ということなのですが、ただ震災の程度にもよりますが、生米を保管しても電気やガスが使えない場
いま玄米の市場価格(BtoB)が急激に上昇しています。お米屋さんがいま市場からお米を買おうとすると、昨年の秋と比べて1.5倍ほどの価格になっているのです。その原因は単にお米が不足している、ということがあります。値段が高く
お米は農産物ですので、すべてのお米粒がきれいな状態で整っている訳ではありません。 お米屋さん目線で言うと、玄米をパッとみた時に光沢があり、粒が整っており、やや明るめの褐色をしている…のが良い玄米です。 一方でそうでない玄
「環境保全米」と言う言葉があります。これは宮城県独自のお米の認証制度で、簡単に言うと「農薬や化学肥料を出来るだけ使わないで栽培したお米」のことを指します。農薬や化学肥料の使用回数・量に応じてレベル分けをしているのですが、
今週は「黒米」についての問題です。 いわゆる古代米とも言われる黒米ですが、実際には最近開発されたものも多くあります。 小池精米店でも販売していますが、お買い求めになる人の多くは黒米だけを炊飯するのではなく、白米の色付けで
今回の問題は「みんな大好きササニシキ」にまつわる問題です。 世の中のお米は「もっちりしていて甘いお米」が人気でササニシキに代表されるような「さっぱりしているお米」にはあまり人気が集まりません。しかし「さっぱり」とは言って
お米の品種名にはいろいろな名前がありますが、各地域を意識した名前が数多くみられます。代表的なものでは「コシヒカリ」。当て字で「越光」と書く場合がありますが、この「越」の字はコシヒカリの生まれ故郷、福井県の旧国名「越前国」
日本の稲作は水田を活用する栽培方法がほとんどです。しかし世界を見渡すと水田では無く、乾田、つまり畑に近い状態で稲作を行う方法も見られます。 日本でも最近、諸々の背景により「乾田直播」、つまり乾田に種籾を直接撒く方法が採用
日本には本当に様々なお米があります。その種類は600とも1,000ともいわれています。一般的に知られているカテゴライズは、その用途です。 私たちが普段食べる「うるち米」、加工用の「もち米」、日本酒向けの「酒
今回は巨大胚芽米についての問題です。 先週、あるテレビ番組でお米についての特集が組まれていました。いろいろな切り口でお米を取り上げていたのですが、その中で「玄米食用のお米がある」として「巨大胚芽米」が紹介されていました。
最近、インバウンド消費がますます活気づいているようです。小池精米店は原宿の街中にあるため、大勢の外国の方が店の前を闊歩しています。最近は店の中にまで入ってくるようになり、ありがたいことにお米をお買い求めいただくこともある
昨今、秋田県で開発された「あきたこまちR」という新品種。実は諸々の誤解からくる批判が集中したこともあり、一時期注目された品種です。新品種開発におる手法の一つとして放射線を照射することにより遺伝子の書き換えをさせ、変異体を