お米を知ろう!RICE-QUIZ 週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。 記事を検索 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.479「地域を意識したお米の名前」 お米の品種名にはいろいろな名前がありますが、各地域を意識した名前が数多くみられます。代表的なものでは「コシヒカリ」。当て字で「越光」と書く場合がありますが、この「越」の字はコシヒカリの生まれ故郷、福井県の旧国名「越前国」 […] 2024.03.17 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.478「乾田直播」 日本の稲作は水田を活用する栽培方法がほとんどです。しかし世界を見渡すと水田では無く、乾田、つまり畑に近い状態で稲作を行う方法も見られます。 日本でも最近、諸々の背景により「乾田直播」、つまり乾田に種籾を直接撒く方法が採用 […] 2024.03.11 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.477「お米の特徴」 日本には本当に様々なお米があります。その種類は600とも1,000ともいわれています。一般的に知られているカテゴライズは、その用途です。 私たちが普段食べる「うるち米」、加工用の「もち米」、日本酒向けの「酒 […] 2024.03.04 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.476「巨大胚芽米」 今回は巨大胚芽米についての問題です。 先週、あるテレビ番組でお米についての特集が組まれていました。いろいろな切り口でお米を取り上げていたのですが、その中で「玄米食用のお米がある」として「巨大胚芽米」が紹介されていました。 […] 2024.02.24 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.475「インバウンド消費」 最近、インバウンド消費がますます活気づいているようです。小池精米店は原宿の街中にあるため、大勢の外国の方が店の前を闊歩しています。最近は店の中にまで入ってくるようになり、ありがたいことにお米をお買い求めいただくこともある […] 2024.02.19 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.474「あきたこまちR」 昨今、秋田県で開発された「あきたこまちR」という新品種。実は諸々の誤解からくる批判が集中したこともあり、一時期注目された品種です。新品種開発におる手法の一つとして放射線を照射することにより遺伝子の書き換えをさせ、変異体を […] 2024.02.11 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.473「暑さに強いコシヒカリ」 昨年の酷暑で全国的にお米の品質はかなり落ちましたが、特にコシヒカリでその傾向が顕著でした。かつては寒さに強い事が稲の栽培にとって重要な要件でしたが、今では暑さに強い事が大事とされることを考えると、いかに近年の環境変化が激 […] 2024.02.05 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.472「糠」 「糠」という言葉をご存知でしょうか?申し上げるまでもなく、玄米の状態におけるお米の、茶色い部分を指します。この糠を取り除くと白いお米が出てきて白米となるわけです。 私たちお米屋さんはこの糠を取 […] 2024.01.28 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.471「お米の品質」 昨年の夏の酷暑の影響で、令和5年産のお米は品質の低下が目立っています。その品質を測る指標の一つが農産物検査法に基づく等級格付けです。玄米の段階で専門家が検査し、1等級など4段階の格付けを実施します。この等級が令和5年11 […] 2024.01.22 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.470「お米の種類」 世界で栽培されているお米には様々な種類がありますが、大きく分類すると「ジャポニカ米」と「インディカ米」に分かれます。「ジャポニカ米」は私たち日本人が普段から食べているお米…例えばコシヒカリやササニシキがそれに当たります。 […] 2024.01.14 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.469「無農薬栽培のお米」 先日ある方から「無農薬のお米ってなんで高いんですか?」という質問を受けました。お米に限らず野菜でも果物でも、無農薬栽培の農産物は比較的高値で売買されていますが、そこには実は明確な理由があります。 bsp […] 2024.01.07 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.468「重さの変化」 小池精米店では産地から玄米を購入し、精米します。産地から購入する玄米は30㎏単位で紙袋に入っているのですが、中身の重さを図ると時々30㎏を切っている場合があります。もちろん産地で袋詰めした際には風袋を除いて30㎏あるので […] 2023.12.25 ← 前のページ 1 … 10 11 12 … 50 次のページ →