おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.496「穂」
酷暑が続いておりますが、田んぼでは早くも「穂」が出ている地域が見られます。 この「穂」とは、「籾が群がりついたもの」を指します。「籾」は「穂」が現れた当初はまだ軽いのですが、徐々に養分が「籾」に送られることにより「穂」が
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
酷暑が続いておりますが、田んぼでは早くも「穂」が出ている地域が見られます。 この「穂」とは、「籾が群がりついたもの」を指します。「籾」は「穂」が現れた当初はまだ軽いのですが、徐々に養分が「籾」に送られることにより「穂」が
今年は全国的にカメムシ大量発生の注意報が発令されています。このカメムシ。農産物に広く被害を与えるので、生産者さんたちはこの注意報に気が気ではないと思いますが、実はお米についても例外ではなく、被害が生じます。
いまの時期になると消費者の皆さんの頭には「もうそろそろ新米かしら?」というワードが飛び交うのか、店頭で新米の問い合わせを受ける機会が多くなってきます。 日本人にとって「新米」という言葉は「キラ
お米にまつわる言葉は色々とありますが、たいていは「他の農産物」でも使われます。例えば「俵」という言葉があります。お米では60kgを指す単位ですが、大豆や小麦でも使われています。しかし、実は「お米ならでは」の言葉もあるので
お米は昔から日本人に親しまれてきた農産物です。その量を測る単位として今でも昔の単位…「升」や「合」が用いられています。「升」は約1.5㎏、合は約150gです。さて実はこの「升」のうえにもさらに単位が…「斗(と)」や「石(
今回は「田植えの時期」についての問題です。田植え時期というのはだいたい5月GWころ…と相場は決まっていました。ところが最近は遅く植える生産者があちこちで見られるようになりました。 その背景にあ
最近、テレビ等のニュースで「お米が足りない」と盛んに報道されていますが、実は私たちが普段食べるお米だけではなく「くず米」も足りないような状況です。いやむしろこの「くず米」が足りないことが、普段私たちが食べるお米が足りない
沖縄を除いた全国の多くの箇所ではすでに田植えを終え、稲はこれからどんどん大きくなっていきます。当たり前ですが、田んぼには水が張ってありますが、その下は土になっていて、稲はここに根を張って成長します。 b
今回のクイズは「農薬」に関する問題です。農作物は自然環境下で栽培するものなので、どうしても人間のケアが必要になります。その手段の一つとして「農薬」を使用します。「農薬」にはいろいろな種類があり、病気を防ぐもの、虫を取り除
今回はお米の「色」にかかわる問題です。お米の色と言えばどうしても「白」を思い浮かべますが、お米にまつわる色はそれだけではありません。様々な色がお米周りで見られるのですが…。 さて次のア~エの文
いま国内では田植えシーズン真っ盛りです(もちろん既に終わっている場所もありますが)。稲作には「苗半作」という言葉ありますが、これは「苗づくりが終われば稲作の半分は終わったようなものだ。それくらい苗づくりはめちゃくちゃ大事
先日「日本生活協同組合(生協)」の「米についてのアンケート」が公表されました。内容は米屋目線から見ると非常に興味深く、今回、つい問題にしてしまったのですが…。 例えば「お米の購入の際に重視する