お米を知ろう!RICE-QUIZ 週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。 記事を検索 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.407「水田の水の量」 日本の水田の面積は約280万ヘクタールとされています。諸説ありますが、これら田んぼに一定の水が張ってあると仮定すると、約○○億トンの水を溜めることができるそうです。この○○億トンとは、例えば東京ドーム約5, […] 2022.10.17 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.406「お米の品種改良」 最近、お米の品種改良において重視されている特徴の一つとして「○○○こと」があります。 先日、農林水産省から出されたデータによると、この特徴をもった品種の作付面積は実に全体の12%まで及んでいるそうです。 具 […] 2022.10.09 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.405「お米袋のルール」 いよいよ10月となり、新米時期の「本番」とも言える季節になってまいりました。 この時期になるとどのお店でも店頭には「新米」の文字が踊ります。 この「新米」という呼称を例えば5㎏の袋に貼り付ける場合は「年内に […] 2022.10.03 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.404「分搗き米」 小池精米店のお客様では、最近は「分搗き米」をご注文されるお客様が多くおられます。この「分搗き」とは完全に白米にせず、少し糠層を残して精米したお米のことを言います。 「玄米は食べにくいけれど、糠層の栄養素も捨 […] 2022.09.25 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.403「米のとぎ汁」 米を洗うと出てくる白い液体を「とぎ汁」と言います。無洗米が販売されたころ、この「とぎ汁」が環境破壊につながるという謳い文句があったようですが、実際はそのようなことはなく、むしろ日本人はその生活のなかでとぎ汁をも上手に利用 […] 2022.09.19 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.402「洗米」 美味しいごはんを食べるには炊飯方法の正しい理解が欠かせません。 もちろん炊飯は調理ですから自由にやっても構わないのですが、それでもある程度の決まり事を守らないと、美味しいごはんに出会える確率は下がるようです […] 2022.09.12 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.401「稲刈りのあと」 今の時期、各地の田んぼでは稲穂が一面に広がっています。陽に照らされて黄金色に輝く風景は、日本の原風景のひとつと言えるでしょう。 各地では稲刈りが始まってますが、生産者さんはその後、玄米に仕立てるまでの作業を […] 2022.09.05 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.400「お米の受粉」 お米は自家受粉する植物です。稲穂が出たあと籾が割れてそこからおしべとめしべが出て受粉するのですが、これがお米の場合の「花が咲く」状態です。ひとつひとつの花は小さいのですが、田んぼ一面の稲の花が咲くわけですか […] 2022.08.29 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.399「お米の栄養素」 米粒は小さいですが、その小さななかには沢山の種類の栄養素が含まれています。 脂質、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラル等々…。そして最も多いのが炭水化物です。 その見た目からして米粒には圧倒的にでんぷん […] 2022.08.21 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.398「もち米が白い理由」 よく「お米は白い」と言われますが、うるち米の生米についてはその表現は当てはまりません。白よりもややくすんだ、半透明な色です。水あめを少し濁らせた色に近いかもしれません。 いっぽうでもち米の生米は本当に真っ白 […] 2022.08.08 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.397「最新のお米需給見通し」 先日、農林水産省より令和4/5年の主食用米等の需給見通しが公表されました。これによると令和4年産の生産量見込みは約673万トンとなっています。この生産量ですが、実は消費量の減少に対応するために実施されている […] 2022.08.01 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.396「北海道のお米」 北海道は日本有数のお米の産地として有名で、その生産量は新潟県と常に1、2位を争うほどです。 当然お米の品種もたくさんあります。最近有名なお米は「ゆめぴりか」です。もっちりした食感で、口中にいつまでも残る旨味 […] 2022.07.25 ← 前のページ 1 … 16 17 18 … 50 次のページ →