おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.425「お米にまつわる法令」
お米は単なる農産物ではなく、日本にとって大事な主食です。かつてはその流通をすべて政府が管理してきたということもあるため、他の農産物と比較して色々な決まりごとが散見されます。一般消費者の皆さんにはあまり関係ないかもしれませ
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
お米は単なる農産物ではなく、日本にとって大事な主食です。かつてはその流通をすべて政府が管理してきたということもあるため、他の農産物と比較して色々な決まりごとが散見されます。一般消費者の皆さんにはあまり関係ないかもしれませ
前回と同じような問題ですが…。お米にまつわる「横文字」シリーズ、その2。 世の中には「ピロール米」というお米があります。あまり…どころか全く知らない人が多いと思いますが、お米業界では10年以上前から見られるようになってい
富山県には「アルギット米」なるものがあります。 このお米の歴史は古く、今年でデビューしてから34年経過していますが、今でもその味の良さ、品質の高さから多くの実需者より支持され続けています。とはいえ、まだまだ
お米は47都道府県で栽培されています。つまり東京都でも栽培されているのです。とは言えあまりピンとはこないかもしれませんが、おもな産地は西東京で、八王子市が有名です。その他国立市、日野市、羽村市などで見ることができます。小
本州の圃場では通常であれば5月上旬ごろから田植えが始まりますが、沖縄県石垣島では1月後半に既に田植えが始まっています。この調子ですと5月半ばには新米が市場に出てくると予想されています。そのような超早場米は例
現在、お米の品種のなかで最も作付面積が広いのはコシヒカリ。1956年に新品種としてデビューしましたが、その栽培の難しさもあって爆発的に広まる…まではいきませんでした。しかしその美味しさが口コミで広がるにつれ
輸入食品の高騰や健康志向の高まりを背景に、ここ最近こめ油の生産量が増えているそうです。あるデータによると「2021年時点で家庭用の食用油の市場規模は、金額ベースで4年前の17年と比較すると、こめ油は約2・7
農林水産省の統計によると、令和4年産のお米(水稲)の被害面積及び被害量でみると、原因別に多い順に「日照不足」「いもち病」「高温障害」そして「カメムシ」となっています。さてこの「カメムシ」。カメムシが被害を与
玄米を精米すると「糠」が出ます。この「糠」を使ってぬか漬けは作られていますが、このぬか漬けに使う糠は何でもよい…というわけではありません。実はぬか漬けに向いている糠というものがあるのですが…。さてここで問題
言うまでもなくお米は私たちの命を繋ぐ大切な食糧ですが、日本において供給される熱総量の内訳をみると、更にそのことが実感できます。日本人一人当たり1日の供給カロリーは2.265kcalですが(令和3年度)、その
今週のクイズはお米の歴史についてです。江戸時代になると「江戸患(わずら)い」という病気が流行りました。今で言うところの「脚気」です。症状として全身の倦怠感や食欲不振、手足のしびれ、足のむくみ… などがありま
ここ数年、田んぼで普通に栽培されているお米のうちの一つに「飼料米」というお米があります。文字通り家畜のエサとなるお米のことを指します。栽培する生産者は年々増えているのですが、いっぽうで数量はまだまだ足りない