新着記事NEWS 新着記事の一覧です 記事を検索 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.447「稲作の歴史」 今回の問題は稲作の歴史についてです。稲作が日本に伝わったのは今から3000年前(紀元前10世紀、縄文時代終期)と言われています。伝わったルートは様々な説がありますが、南西諸島経由説以外ですと北九州に初めて伝わったとされる […] 2023.07.30 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.446「米選機」 お米は農産物ですから、米粒の大きさは収穫したときにはばらばらです。にも関わらず皆さんが購入する白米の粒が比較的揃っているのは、生産者レベルで「米選機」という米粒を揃える機械を使って米粒の大きさを整えているからです。この機 […] 2023.07.24 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.445「地球温暖化と稲作」 地球温暖化は、稲作においては特に夏の酷暑の場面で非常に影響のある出来事ですが、その温暖化につながる「温室効果ガス」を水田が排出しているという面もあります。具体的には「メタン」という二酸化炭素の25倍も温室効果があると言わ […] 2023.07.16 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.444「夏のお米」 夏は一年で最もお米が美味しくない時期です。もちろん、この時期に既に新米として出回ってくる産地のお米であればそんなことはありませんが、これは例外中の例外です。この時期のお米はたいていは前年の夏や秋に収穫された農産物であるた […] 2023.07.09 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.443「土中の有害物質」 2014年に開発されたコシヒカリの亜種として「コシヒカリ環1号」というものがあります。これは土中の「ある有害物質」をほとんど吸収しない特性を持っており、一方で外観や味についてはほとんどコシヒカリと変わらないというお米です […] 2023.07.03 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.442「大唐米」 「大唐米」というお米があります。その名の通り中国から伝わったもので、時期としては11世紀ころからと言われています。この「大唐米」。寒さには弱いものの、干ばつや、痩せた土地、湿田などの不良環境に強く、また虫による害が少ない […] 2023.06.25 食べる おにぎり探訪:代々木上原「一食」 代々木上原の駅から5分ほど歩くと、住宅街の中におにぎり屋が登場します。暖簾が爽やかに風に揺れる一食はテイクアウト専門で、地元の人がひっきりなしに訪れる人気店。 3人ほど並んでいましたが、みなさん常連なのか悩 […] 2023.06.23 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.441「新米」 沖縄県の石垣島では既に新米が発売になっています。都内でも今週中には販売が開始されるところもあり、いよいよ新米の季節がスタートします。 新米の定義は色々とありますが一般的には「その年に田植えを行 […] 2023.06.19 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.440「糊化」 「糊化(こか)」という言葉があります。これは「でんぷんを糊状にする(つまり柔らかくする)」という意味です。ご存知の通りお米のほとんどはでんぷんで構成されていますから、いわゆる「ふっくら美味しいごはん」とはいかにでんぷんを […] 2023.06.12 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.439「お米の等級」 一般の人にはあまり目に触れることはありませんが、生産者から米屋に送られてくるお米(玄米)のほとんどには「等級」がつけられています。この「等級」がつけられていないと、原則として米屋は一般消費者に対して産地や品種名を名乗って […] 2023.06.05 食べる ローソンの「日本おこめぐり」第5弾は福井県産米「いちほまれ」 開発者のこだわりを聞く 日本のブランド米のおいしさを味わってもらいたいと、ローソンが行っている「日本おこめぐり」。各地の単一ブランド米のみを使用したおにぎりを「日本おこめぐり」シリーズとして販売するという企画で、5月16日からは第5弾として福井 […] 2023.06.02 知る おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.438「お米の流通」 お米の流通の世界では、隠語?として「俵」というの言葉が今でも使われています。これはお米の量を示す際の単位として使われており、「1俵=60kg」を指します。この「俵」とはもともと稲わらで組んで製造されるお米を詰め込むための […] 2023.05.29 ← 前のページ 1 … 27 28 29 … 96 次のページ →