【おにぎりサミット】参加自治体がふるさとの自慢をPR! 自治体ブースをチェック<前編>
2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、おにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加自治体によるブース出展も行われました。試食やサンプリング、展示で会場を盛り上げた各ブースの様子をチェッ
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米とおにぎりの知識・歴史
2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、おにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加自治体によるブース出展も行われました。試食やサンプリング、展示で会場を盛り上げた各ブースの様子をチェッ
今回は備蓄米についての問題です。昨年は備蓄米の大規模な放出によりにわかに注目を浴びた年でしたが、近年、この備蓄米制度について、ある「コスト」の問題が指摘されています。 備蓄米を100万トン規模
今回の問題は、お米の食味を考える上で大事な「ブレークダウン」についての問題です。 炊飯過程において、でんぷんが最も膨らんで粘りが最大になった状態(最高粘度)から、さらに加熱と撹拌を続けることで
2026年1月27日(火)に開催した「おにぎりサミット®2026」では、参加自治体によるおにぎりの発表や、トークセッションのほか、参加企業によるブース出展も行われました。 サンプリングや展示で会場を盛り上げた各ブースの様
今週の問題は、「米粉の需要と用途の変遷」についてです。 農林水産省のデータによると、近年、米粉の需要量は右肩上がりに増えています。特に2020年以降、大きな伸びを見せているのですが、その要因と
近年、急激に生産量を増やしている品種があります。その名を「にじのきらめき」と言います。 令和7年産では生産量ベスト10に入るほどに増えており、総数量で138,538トン。これは「はえぬき」よりも多い数字です。
災害時、食べることは単なる栄養補給ではなく、心と体を支える重要な行為になります。おにぎりサミットでは、おにぎりを切り口に、非常時に実際に役立つ食の工夫と備えについて考えました。 テーマは「災害時の食に必要なのは“メニュー
おにぎりの海外展開は確実に広がっています。一方で、現地に合わせて“変える”べきか、日本の良さを“貫く”べきか――。その分岐点で、現場の実践者たちは何を見て、何を選んでいるのでしょうか おにぎりサミットでは「
おにぎりサミットで特別講演として行われたのは、東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授・名誉教授であり、『食の属国日本』『令和の米騒動』『もうコメは食えなくなるのか』の著者でもある鈴木宣弘教授による「『令和の米騒動』か
今回は、稲作の土壌づくりや生育に欠かせない「微量要素」などにスポットを当てた問題です。 お米が元気に育ち、美味しい粒をつくるためのには「窒素」「リン酸」「カリウム」の3つが必要とされていますが、実はそれだけではありません
今週は「炊飯時の炊きムラ」についての問題です。「炊きムラ」とは炊飯がうまく出来ず、釜内のごはんが場所によっては硬かったり柔らかかったりする状態を指します。 そもそも「炊きムラ」がある状態とは、
毎年世間で話題になる、一般社団法人日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」ですが、2025年産の格付けがもうそろそろ発表されます。 このランキングでは色々な産地・品種について、最高評価の「特A」などのような格付けがなされ