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2022.07.11

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.394「出穂時期を遅らせる方法」

  稲作における近年の最大の悩みは、なんといっても「真夏の酷暑」です。 特に穂が出る(出穂(しゅっすい))時期が真夏になることが多く、その時期の気温が32~35度くらいだとお米の品質の低下…いわゆる「高温障害」 […]

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2022.07.04

ローソンがブランド米単一使用の「おにぎり」を順次発売

    ローソン新おにぎりシリーズ「日本おこめぐり」第一弾は北海道の「ふっくりんこ」   ローソンは7月5日から日本各地で生産されているブランド米を単一で使用したおにぎりを「日本おこめぐり」 […]

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2022.07.04

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.393「加工米飯」

お米の消費量は年々下がっていますが、そのいっぽうで加工米飯は伸びています。加工米飯とは一般的に、レトルト、パックご飯、冷凍ご飯、チルド、缶詰ご飯、乾燥ご飯を指します。こういった加工米飯の生産量は約30年前には全体の消費量 […]

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2022.06.27

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.392「稲作とロボット」

  近年、スマート農業の必要性が喧伝されていますが、その一環で最近出てきたロボットに「アイガモロボット」なるものがあります。 これは現在も各地で行われている合鴨を使った農法「合鴨農法」をロボットで行おうというも […]

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2022.06.20

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.391「精米」

  お米を精米することを、業界では「搗く」と言います。この言葉は「穀物を杵や棒の先で強く打って押しつぶしたり、殻を除いたりすること」を指しています。 今はそのような方法では精米していませんが、昔の名残で業界では […]

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2022.06.13

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.390「しゃもじ」

  ごはんをほぐしたりお茶碗に盛るためにはしゃもじが欠かせません。しゃもじには色々な素材や形状のものがありますが、最近は樹脂製のもので、表面に小さい突起のあるものが多く見られるようになりました。さてここで問題で […]

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2022.06.06

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.389「自宅での食べ方」

  先日、ある調査会社の「お米に関するインターネット調査」の結果が発表されました。その中に「自宅でお米を食べる際にどのように用意するか」という項目があります。その項目の選択肢の中に、今回と過去3回を比較すると、 […]

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2022.05.30

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.388「耕作放棄地」

農業人口が年々減っているのは大きな問題ですが、それに合わせて耕作されなくなった田んぼも増えてきています。これを「耕作放棄地」といいます。 それでも他の農家さんが引き継いでくれれば問題無いのですが、他の農家さんも引き継がな […]

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2022.05.23

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.387「浸漬」

  生米を上手に炊飯して美味しいごはんを食べたい…。消費者の皆さんから寄せられる質問で最も多いの内容の一つです。 とは言え普通のご家庭では電気炊飯器があり、通常は炊飯器任せの場合が多いのですが、それでもちょっと […]

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2022.05.16

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.386「お米の輸出量」

  先日、農林水産省より令和3年1月~11月の商業用米の輸出実績が発表されました。累計で大台の2万トンを突破しており、前年同期と比較すると約2,700トン上回っています。 和食が世界中でブームということもあり、 […]

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2022.05.09

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.385「お米を買う場所」

国民がどこでお米を購入するのかは、米屋にとっては関心の高い項目の一つです。米穀機構が毎年調査、公表している「米消費動向調査」によると、購入先の1・2位は平成23年度から変わらず、安定のワン・ツーフィニッシュになってるそう […]

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2022.04.24

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.384「稲作が広まった理由」

  稲作が日本に伝わったのは縄文時代の後期。以後、弥生時代中期には北海道を除く日本列島の各地に広がりました。当時の交通事情等を考えると、急速に広まったと言っても過言ではないでしょう。稲作…特にジャポニカ米の栽培 […]

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