日刊スポーツ「アスレシピ」でおにぎり協会の新連載がはじまりました。
日刊スポーツ新聞社「アスレシピ」で、おにぎり協会の新連載がはじまりました。 1回目は、おにぎりの歴史などから。 一緒にレシピも登場するので、お楽しみに! アスレシピ おにぎり協会連載へ
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米とおにぎりの知識・歴史
日刊スポーツ新聞社「アスレシピ」で、おにぎり協会の新連載がはじまりました。 1回目は、おにぎりの歴史などから。 一緒にレシピも登場するので、お楽しみに! アスレシピ おにぎり協会連載へ
さて今週のクイズは稲作にまつわる言葉についてです。 日本全国どこででもお米はつくられますが、どの地域でも同じことが出来る訳ではありません。 次のア~エの言葉のうち、東北地方ではまず見ることのできない風景はどれでしょうか。
11/13にピーター・バラカンさんの番組「Japanology Plus」(NHK WORLD)におにぎり協会代表・中村祐介が出演します。 おにぎりと中村自身について話しています。海外向けのコンテンツのため、英語になりま
今週もお米の品種についての問題です。 お米の品種は400-500種類もあり名前を覚えるだけでも大変です。ただ、名前はお米の一面でしかありません。名前以外の特徴を考えてみると、よりお米の多面性が見えてきます。 お米の説明文
さて今週のクイズは、お米の品種の名前についでです。 お米の品種名にはそのお米が産まれた地域と関係のある言葉が盛り込まれています。例えばコシヒカリ。この「コシ」とは「越」のことです。北陸地方、つまり「越の国」で産まれたお米
さて今週はお米の袋の表示についてです。 スーパーや米屋で販売されている、袋詰めにされている白米には、必ず表示すべき事項が法律で定められています。それは品種名であったり、産地名だったりするのですが、その中に「産年」というも
さて今週のクイズはお米の収穫量を表す言葉についてです。 毎年の作柄を示す言葉として「作況指数」があります。例えば平年並みで「99~101」です。今年は夏が暑かったためお米にとっては良い気候でしたが、ただあまりに暑かったの
今回のクイズは、稲作にかかる作業時間についてです。 「米」という漢字はばらすと「八十八」になることから、「稲作には88の作業が必要」と言われています。ところが実際には数えきれないほどの作業があり、しかも昭和30年代までは
さて、今週のクイズは田んぼにおける「獣害」についてです。 田んぼの稲は人間が食べる目的で栽培されていることがほとんどですが、実は人間だけでは無く野生動物にとっても興味の的になるようです。 さて、ここで問題です。野生動物が
「万次郎さんとおにぎり」は、おにぎりをテーマにした絵本です。 万次郎さんは、田んぼでとれたお米を炊いて、10コのおにぎりを作ります。 するとおにぎりは動き出し、勝手に外へ飛び出していきます。 おにぎりたちは、田んぼまでく
さて今週のクイズは「炊飯の歴史」についてです。 わたしたちがお米を食べる手法として一般的に使われている調理方法は「炊飯」です。今では当たり前のように行われていますが、実は稲作が始まった当初は違う調理方法でお米を食べていま
さて今週は沖縄県の石垣島のお米についてです。 あまり知られていませんが石垣島では稲作が盛んです。超早場米として6月半ば以降になると都内の米屋でも見ることが出来ます。 石垣島におけるお米の栽培の特徴とはどのようなものなので