おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.377「田んぼの中にある施設」
地方を旅行すると、よく田んぼの真ん中に円柱が数本立っている施設を見かけることがあると思います。これは「カントリーエレベーター」といい、その地域の生産者が共同で使用している、お米に関する施設です。 さてここで問題です。 こ
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
地方を旅行すると、よく田んぼの真ん中に円柱が数本立っている施設を見かけることがあると思います。これは「カントリーエレベーター」といい、その地域の生産者が共同で使用している、お米に関する施設です。 さてここで問題です。 こ
毎年総務省により家計調査が取りまとめられますが、そこから「都道府県庁所在地+政令指定都市の52都市」の「年間の米購入数量及び金額」が分かります。 それによると、令和3年の1世帯当たりの年間米購入数量が最も多
田んぼは「四角」というイメージがありますが、その形状を「見える化」させているのは「畔(あぜ)」の存在が大きいでしょう。 畔には土で盛られたものや薄いコンクリートでできているものなど様々ですが、こういった畔の整備は生産者に
お米は野菜と違い、専門家以外の人がぱっと見で品質の良し悪しを判断するのはやや難しいようです。都内のお米屋さんは、通常は玄米を見て品質の良し悪しを判定します。白米は精米技術によるところが大きいので、精米の工夫で何とかしよう
先週は節分がありました。節分と言えば恵方巻です。この恵方巻のようなりのり巻きに合うお米と言えば、あまりべたつかず、粒が潰れず、さらに色々な具材を受け止めるだけの味がある品種が良いでしょう(個人的感想)。 具体的には、例え
今週の問題は…水稲栽培になくてはならない「水管理」についての問題です。 稲作に関する言葉で「苗半作」という言葉があります。これは「苗づくりが無事に終われば稲作の半分は終わったようなものだ」という意味です(や
運動部に所属しているような中学生や高校生は、顧問の先生等から「ごはんを1回の食事につき2合は食べること」を推奨されるケースが散見されます。それは炭水化物を摂取することにより運動で消費するエネルギーを賄うこと
今回は米粒の体積の問題です。 お米には色々な品種がありますが、そのいずれであっても籾の状態から籾殻、種皮、果皮を除去することにより、米粒の形が変わっていきます。 この形の違いはすなわち米粒の大きさや重さにも
遅ればせながら…新年あけましておめでとうございます。 本年もネタ尽きるまで?クイズを皆さんにお届けしますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 さて新年最初のクイズです。お米の流通に関する問題です。 b
もうすぐ大晦日です。大晦日には年越しそばを食べる人が多いと思います。小池精米店のある原宿でも、近所のお蕎麦屋さんではこの日ばかりは大行列です。 いっぽうでお米は年越しの場面ではあまり活躍の場面はありません。ただ年越しでは
最近、各地のお米コンクールで立て続けに好成績を収めている品種があります。「ゆうだい21」という名前です。デビューしたのが2010年ですのでそれほど新しいお米ではありませんが、栽培する人が増えてくるにつれてそのポテンシャル
言うまでもなく稲作は自然環境の下で行う人間の営みです。人が設えた「田んぼ」という設備で、人間は苗を植え、肥料を撒き、雑草を排除して稲を育てます。しかしこういった人間の活動だけでは稲は育ちません。それらに深くかかわるのが「