おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.318 「農林○○号」
お米の品種名にはいろいろありますが、中でも「農林1号」という名前はインパクトがあります。 1927年に農林水産省が整えた育種体制のもと、初めて農林登録されたため「農林1号」とつけられました。ただこの名前から「日本で最も古
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
お米の品種名にはいろいろありますが、中でも「農林1号」という名前はインパクトがあります。 1927年に農林水産省が整えた育種体制のもと、初めて農林登録されたため「農林1号」とつけられました。ただこの名前から「日本で最も古
秋田県から再来年にデビュー予定の、あきたこまちの後継者と目されるお米の品種名が先日発表されました。その名も「サキホコレ」。筆者が推していた名前だったので親近感が一気に湧きました。再来年が楽しみです。 さてこの「サキホコレ
今回は米屋の作業についての問題です。 皆さん、ブレンド米はご存知かと思います。異なる品種を混ぜることにより単一銘柄とは違った味を生み出す技法です。例えばお寿司屋さん。店によって味が異なると思います。例えば酢の味付けだった
今週の問題は「精米年月日の記載」についてです。 ご存知の通り、お米が入っているビニール袋(小分け袋)には必ず「精米年月日」が記載されています。これは法律で定められている販売者又は精米工場の「義務」なのですが、今年に入りこ
福島県が総力をあげて開発し、販売にこぎつけた新品種…その名も「福、笑い」。本格的デビューは来年ですが、現在数量限定、販売店限定で先行販売中です。このタイミングでの新品種デビューは他の産地よりも後発のイメージがありますが、
お米屋さんと一口に言ってもその業態は様々です。 店舗を構えて一般のお客様をお待ちしている店もあれば、明らかにお米が積んでいるが飲食店への配達のみで一般のお客様を受け付けないお店もあります。店名も様々です。 例えば弊社は「
「スマート農業」に代表されるように、近年、農業の世界には色々な技術が導入されてきています。ひと昔前は「いかにたくさんのお米を収穫するか」に注力されてきましたが、いまは「いかに省力化を図るか」に注力されるようになってきまし
お米は農産物ですから毎年の出来栄えは異なります。その出来栄えを左右する要素として第一に天候が最も大きい影響を及ぼします。しかしそれだけではありません。病気や虫の害も挙げられます。こういった病虫害を防ぐために、生産者さんは
新米の時期になるとお客様から「新米は何がありますか?」という問い合わせが一気に増えます。 お米好きな皆さんからのこういったお問い合わせは、お米屋さんにとって力になることは間違いありません。 しかし…残念ながら現地で収穫し
今年の夏のような酷暑はここ数年の夏の特徴であり、もはや異常気象とは言い難い事態になっています。日本で最も作付面積が広い品種であるコシヒカリ。あまりに暑い環境のなかで栽培していると籾に「異常」をきたします。最近では収穫後に
秋田県では現在、令和4年の秋デビュー予定の新品種の名前を投票により決めているところです。最終候補に挙がったのは6つです。そのうち「サキホコレ」という名前が候補に挙がっていますが、このネーミングには今までの品種名と比較する
誰もが知っているコシヒカリ。その「ヒカリ」はいろいろな品種で受け継がれています。例えば能登ひかり(石川県)、ゴロピカリ(群馬県)、なすひかり(栃木県)、ちゅらひかり(沖縄県)、キヌヒカリ、ヒノヒカリ、ゆきひかり(北海道)