おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.306 「お米の需要量の減り方」
先日、農林水産省から「2019年産のお米の需要量の減り方が今までの毎年の統計の倍に増えた」ということが発表されました。この事実は業界にとって非常に大きな衝撃を与えたのですが…。 さてこの需要減の数字について正しく組み合わ
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
先日、農林水産省から「2019年産のお米の需要量の減り方が今までの毎年の統計の倍に増えた」ということが発表されました。この事実は業界にとって非常に大きな衝撃を与えたのですが…。 さてこの需要減の数字について正しく組み合わ
今週の問題は米業界の専門用語についてです。米屋同士の会話で時々出てくる言葉に「はくどり」というものがあります。この言葉。各々の米屋の経営方針にも繋がる言葉でもありますが…。 さてここで問題です。この言葉の意味する内容に当
新米は温かい地域…例えば九州や高知県、千葉県といったところからスタートするのが一般的です。市場に出回るのは8月上旬からです。その後、だんだんとそれらの地域よりも涼しい地域へ新米前線が移動するのですが…実は例外的に佐賀県や
お米の品種には「家系図」があります。どのお米とどのお米がくっついて、どのようなお米が生まれたのか…という絵柄です。 例えば「コシヒカリ」。「農林1号」と「農林22号」の交配で生まれましたが、それら両親をたどっていくと「農
炊飯器具で最も普及しているのは電気炊飯器でしょう。電気炊飯器を使うことについて様々な意見がありますが、手軽さの割にはかなりのレベルの美味しさを実現できるため、多くの人から支持されています。 しかしどんなに便利な機械であっ
お米はひと粒の種籾から多くの米粒が出来上がります。種もみを発芽させた後は「苗→分げつ→出穂→開花→実り」という流れで成長しますが、このうち籾が目に見える形で出てくるのが「出穂」の段階です。 籾の数はこの出穂段階でどれだけ
稲の収穫から白米が食卓にのぼるまでの間に、お米には色々な作業がほどこされます。そういった作業を「やり過ぎ」るとお米の味を損ないます。そういった明らかな「やり過ぎ作業」に当てはまらないものを次のア〜エから選び、記号で答えて
玄米の色は言うまでもありませんが「糠層」の色です。 この糠層を除去する行為を精米といいますが、精米することにより白米になります。 実はこの糠層を解剖すると、4つの層に分かれています。 この4つの層に含まれていないものを、
お米は植物であり、生鮮食品でもあります。そのためいつでも虫との戦いです。 ところが稲の栽培から食卓にごはんが上る過程の「ある段階」においては、あまり虫の事は気にしなくても良い場面があります。 その「ある段階」とはどの場面
トキの保全と稲作を両立させ「朱鷺と暮らす郷米」のブランディングで有名な佐渡市ですが、現在稲作において「佐渡米未来プロジェクト品質向上90」という事業を続けています。 さてこの「90」という数字ですがいったい何を指している
お米の名前にはいろいろとありますが、産地が同じであったり血のつながりがあるなどの場合に同じような名前となる傾向があります。例えばコシヒカリとこしいぶき。ふさおとめとふさこがね。森のくまさんとくまさんの力…など。 さて下記
この時期、田んぼでは稲が青々と大きくなってきています。いま茎が枝分かれ(分げつ)していく時期ですが、ここから茎の中から穂が出て(出穂)、そして花を咲かせて実をつけます。この実がお米になるのですが、言うまでもなくまず花が咲