おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.579「北海道米」
026年3月25日、農林水産省は「北海道米」を地理的表示(GI)保護制度に登録しました。お米のGI登録は2015年の制度開始以来、全国初のケースになります。これにより北海道独自の生産環境で育まれた高品質な米のブランドが、
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週にひとつ、米と食文化を学ぶクイズ連載。過去回は「お米の教科書」でテーマ別にお読みいただけます。
026年3月25日、農林水産省は「北海道米」を地理的表示(GI)保護制度に登録しました。お米のGI登録は2015年の制度開始以来、全国初のケースになります。これにより北海道独自の生産環境で育まれた高品質な米のブランドが、
先日「食糧法」の改正につき閣議決定がされましたが、その際に大臣より「需要を拡大し」という言葉が出ました。「需要に応じた生産」を目指す同法の視線の先には、以前は供給サイドのものが多かったのですがこのように需要サイドに目を向
今回は備蓄米についての問題です。昨年は備蓄米の大規模な放出によりにわかに注目を浴びた年でしたが、近年、この備蓄米制度について、ある「コスト」の問題が指摘されています。 備蓄米を100万トン規模
今回の問題は、お米の食味を考える上で大事な「ブレークダウン」についての問題です。 炊飯過程において、でんぷんが最も膨らんで粘りが最大になった状態(最高粘度)から、さらに加熱と撹拌を続けることで
今週の問題は、「米粉の需要と用途の変遷」についてです。 農林水産省のデータによると、近年、米粉の需要量は右肩上がりに増えています。特に2020年以降、大きな伸びを見せているのですが、その要因と
近年、急激に生産量を増やしている品種があります。その名を「にじのきらめき」と言います。 令和7年産では生産量ベスト10に入るほどに増えており、総数量で138,538トン。これは「はえぬき」よりも多い数字です。
今回は、稲作の土壌づくりや生育に欠かせない「微量要素」などにスポットを当てた問題です。 お米が元気に育ち、美味しい粒をつくるためのには「窒素」「リン酸」「カリウム」の3つが必要とされていますが、実はそれだけではありません
今週は「炊飯時の炊きムラ」についての問題です。「炊きムラ」とは炊飯がうまく出来ず、釜内のごはんが場所によっては硬かったり柔らかかったりする状態を指します。 そもそも「炊きムラ」がある状態とは、
毎年世間で話題になる、一般社団法人日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」ですが、2025年産の格付けがもうそろそろ発表されます。 このランキングでは色々な産地・品種について、最高評価の「特A」などのような格付けがなされ
先日、ある企画で家庭用の精米機の実証実験を行ってまいりました。そこで痛感したのは「精米したてが美味しいのではなく、いかに上手に精米するかがお米の美味しさを分ける重要なポイントだ」ということです。 手前みそで
先日、海外でおにぎり屋さんを展開する人とお話しをしましたが、海外で炊飯する場合はまずは「水の硬度が日本とは違う」ことについて対処する必要があるというお話を聞いて、非常に興味深かったのですが…。
日本を代表する銘柄米「コシヒカリ」と、東の横綱と呼ばれた「ササニシキ」。この2つの品種は、血筋がかなり似通ったお米で、いわば「非常に近い親戚」のような関係に当たります。 しかし、食感は対照的で