
2020年4月号「美し国」にて代表理事・中村祐介が取材されました。
日清医療食品の会報誌「美し国」のおにぎり特集として、一般社団法人おにぎり協会・代表理事の中村祐介が取材を受けました。おにぎりの歴史や自宅で実践できる、美味しいおにぎりのつくり方などについて掲載されています。こちらで掲載さ […]
おにぎりのクイズ、雑学、歴史についてご紹介

日清医療食品の会報誌「美し国」のおにぎり特集として、一般社団法人おにぎり協会・代表理事の中村祐介が取材を受けました。おにぎりの歴史や自宅で実践できる、美味しいおにぎりのつくり方などについて掲載されています。こちらで掲載さ […]

コロナウィルスによる影響で、スーパーの棚から色々な食材が消えています。その中にはお米も含まれています。そのため各地のお米屋さんにも普段よりも多くお客様がいらしたようです。東日本大震災の時もそうでしたが、お米は保存が効くた […]

お米も生産者さんの「ウデ」により、味が異なってきます。 もちろん置かれた栽培環境…土や水、風、気温なども重要ですが、それらの自然条件下で美味しいお米を安定して栽培するには、やはり生産者さんのウデに依るところが大きいようで […]

今週はお米業界の専門用語についてです。 業界紙にはその時々の市中の米価が掲載されているものがあります。その米価はいくつかの「ジャンル」に分かれています。例えば「関東着 玄米」「関西着 玄米」「うるち米」「もち米」…といっ […]

2020年3月3日、産経新聞のコラム欄にて、おにぎりについて取り上げられ、おにぎり協会代表理事の中村祐介のコメントも掲載されています。おにぎりは海外でも人気を集め、国内でも評価が高まっています。おにぎり協会は、さらなる普 […]

稲作の春作業はもう始まっています。まず種籾を消毒し、病気のもとをここで断ちます。昔は農薬を使っていましたが今は温湯で殺菌する手法が確立されてます。種籾段階からなるべく農薬を使わない方法です。 さてここで問題です。この温湯 […]

青森県はお米の生産量が多い地域の一つです。特に津軽平野には広大な田んぼが広がっており、稲刈りの時期になると辺り一面が黄金色に染まりまり雄大な景色を目の当たりににするでしょう。 ただ、かつてはお米の食味についての評価はそれ […]

最近は色々なうるち米の品種がマーケットに投入されていますが、もち米も新品種が出てきています。例えば「柔らかさが続く」もち米、「切り餅向けに硬くなるまでの時間が短い」もち米などです。 そして実は新品種に期待されている性質の […]

日本の食料自給率は年々下がってきています。平成30年には過去最低となる37%に並びました。この平成30年より前に過去最低を記録した年は、実はお米業界でかなりインパクトのあった出来事の起きた年でもあります。 さてその「イン […]

今回は業界用語についての問題です。 「白米」「玄米」だけではそれが炊飯してあるのかどうか判別できません。そこで業界では炊飯前のお米を「生米(きまい)」と呼んでいます。 そういった専門用語の中で「生玄米」という言葉があるの […]

今週はお米の品種名に隠れている数字についてです。 お米には私たちが思っている以上に品種の数があります。その数は500近くまでになります。そしてそれだけ品種名も多様です。実はそのなかには名前に「数」が隠されている品種もたく […]

意外と知られていませんが、お米には「食物繊維」が含まれています。しかもそのほとんどが不溶性のもの、つまり水に溶けにくい種類のものなので、しっかりとした「お通じ」につながる優れモノなのです。白米・玄米問わず含まれていますが […]
