• わたしのおにぎり物語わたしのおにぎり物語
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2022.08.08

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.398「もち米が白い理由」

  よく「お米は白い」と言われますが、うるち米の生米についてはその表現は当てはまりません。白よりもややくすんだ、半透明な色です。水あめを少し濁らせた色に近いかもしれません。 いっぽうでもち米の生米は本当に真っ白 […]

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2022.08.01

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.397「最新のお米需給見通し」

  先日、農林水産省より令和4/5年の主食用米等の需給見通しが公表されました。これによると令和4年産の生産量見込みは約673万トンとなっています。この生産量ですが、実は消費量の減少に対応するために実施されている […]

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2022.07.25

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.396「北海道のお米」

  北海道は日本有数のお米の産地として有名で、その生産量は新潟県と常に1、2位を争うほどです。 当然お米の品種もたくさんあります。最近有名なお米は「ゆめぴりか」です。もっちりした食感で、口中にいつまでも残る旨味 […]

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2022.07.18

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.395「農業従事者の高齢化」

  今回はお米だけの話ではありませんが大事なことなので…。 先日、農林水産省から「基幹的農業従事者」(仕事が主に自営農業である者)の人数と高齢化の割合が発表されました。 従事者の数の減少及び高齢化の進展は毎年進 […]

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2022.07.11

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.394「出穂時期を遅らせる方法」

  稲作における近年の最大の悩みは、なんといっても「真夏の酷暑」です。 特に穂が出る(出穂(しゅっすい))時期が真夏になることが多く、その時期の気温が32~35度くらいだとお米の品質の低下…いわゆる「高温障害」 […]

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2022.07.04

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.393「加工米飯」

お米の消費量は年々下がっていますが、そのいっぽうで加工米飯は伸びています。加工米飯とは一般的に、レトルト、パックご飯、冷凍ご飯、チルド、缶詰ご飯、乾燥ご飯を指します。こういった加工米飯の生産量は約30年前には全体の消費量 […]

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2022.06.27

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.392「稲作とロボット」

  近年、スマート農業の必要性が喧伝されていますが、その一環で最近出てきたロボットに「アイガモロボット」なるものがあります。 これは現在も各地で行われている合鴨を使った農法「合鴨農法」をロボットで行おうというも […]

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2022.06.20

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.391「精米」

  お米を精米することを、業界では「搗く」と言います。この言葉は「穀物を杵や棒の先で強く打って押しつぶしたり、殻を除いたりすること」を指しています。 今はそのような方法では精米していませんが、昔の名残で業界では […]

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2022.06.13

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.390「しゃもじ」

  ごはんをほぐしたりお茶碗に盛るためにはしゃもじが欠かせません。しゃもじには色々な素材や形状のものがありますが、最近は樹脂製のもので、表面に小さい突起のあるものが多く見られるようになりました。さてここで問題で […]

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2022.06.06

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.389「自宅での食べ方」

  先日、ある調査会社の「お米に関するインターネット調査」の結果が発表されました。その中に「自宅でお米を食べる際にどのように用意するか」という項目があります。その項目の選択肢の中に、今回と過去3回を比較すると、 […]

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2022.05.30

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.388「耕作放棄地」

農業人口が年々減っているのは大きな問題ですが、それに合わせて耕作されなくなった田んぼも増えてきています。これを「耕作放棄地」といいます。 それでも他の農家さんが引き継いでくれれば問題無いのですが、他の農家さんも引き継がな […]

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2022.05.23

おにぎり協会クイズ【お米を知ろう!】Vol.387「浸漬」

  生米を上手に炊飯して美味しいごはんを食べたい…。消費者の皆さんから寄せられる質問で最も多いの内容の一つです。 とは言え普通のご家庭では電気炊飯器があり、通常は炊飯器任せの場合が多いのですが、それでもちょっと […]

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